斎藤佑樹の怪我!成績不振の中の努力!年棒は?ハンカチ王子の暗黒時代!

この記事は4分で読めます

甲子園でハンカチ王子として一斉風靡し、現在はプロ野球球団「日本ハム」に所属している斎藤佑樹選手

私は同年代ということもあり、甲子園での活躍は嫌でも耳に届きました。

しかし、プロに入団してから不振が続くも、不屈の精神で野球に取り組んでいますね!

そんな斎藤佑樹選手について調べてみました☆

スポンサードリンク

斎藤佑樹のプロフィールは愛車はスバル

rapture_20150504204556

生年月日:1988年6月6日

出身地:群馬県太田市

血液型:A型

身長:176cm

体重:76kg

学歴:新田町立生品小学校(現:太田市立生品小学校)→新田町立生品中学校(現:太田市立生品中学校)→早稲田実業学校高等部→早稲田大学教育学部社会科社会科学専修

所属:北海道日本ハムファイターズ(2011年~2015年現在)

愛車:スバル・レガシィアウトバックとスバル・BRZ

rapture_20150504210439

その他:B’zのファン

群馬県出身だったんですね(^^)

しかし、意外だったのが愛車がスバルの車種だったことですね☆

かなり好感が持てました☆

斎藤佑樹のプロフィールはハンカチ王子大学を経て日本ハムへ

rapture_20150504212433

幼少期~中学生時代

群馬県太田市に生まれた斎藤佑樹選手。

斎藤佑樹選手のお父さんである斎藤寿考さんはかつて群馬県立前橋工業高校や富士重工業硬式野球部に所属していたこともあり、野球の練習に厳しかったとのことです。

3歳年上のお兄さんである斎藤聡仁さんがいて、幼少期は一緒に漫画「MAJOR」を愛読していました。

新田町立生品小学校に入学すると、地元学童野球チーム「生品チャンピオンズ」に一年生の頃から在籍し、後に主将を務めます。

新田町立生品中学校では軟式野球部に所属し、群馬県大会では準優勝、関東大会ではベスト8に進み、地元の新聞「上毛新聞」に取り上げられるなど、中学生ながら話題になってました。

高校時代~夏の甲子園大会優勝~

rapture_20150504220322

2004年に早稲田実業学校高等部に推薦で入学し、お兄さんと二人暮らしを始めました。

一年生からベンチ入りし、2005年の二年生夏からは背番号1をつけて大会に出場します。

しかし、夏の西東京大会では準決勝の日本大学第三高校にコールド負けに終わります。

秋大会では副キャプテンに任命され、都大会で24年ぶりの優勝を果たし、明治神宮野球大会では駒澤大学付属苫小牧高校に破れベスト4となりました。

2006年の春の甲子園大会に出場し、準々決勝で横浜高校に敗退。

夏の西東京大会では決勝戦にて日本大学第三高校と対戦し、延長戦の末勝利を収め、夏の甲子園出場を決めました。

夏の甲子園では早稲田実業学校高等部として26年ぶりの決勝戦に進出し、駒大苫小牧高校と対戦します。

しかし、延長15回でも決着がつかず、37年ぶりの結晶引き分け再試合となり、次の日の試合で見事早稲田実業学校を初の夏の甲子園大会優勝に導きました。

この大会での投球回69、投球数948と一大会における記録としては史上1位となり、奪三振は78にのぼります。

夏の甲子園大会で早稲田実業学校高等部が勝利し、斎藤佑樹選手が活躍すると、斎藤佑樹選手が試合中にハンカチで顔を拭くことがメディアに取り上げられるようになり、斎藤佑樹選手は「ハンカチ王子」と呼ばれる様になりました。

rapture_20150504214235

日米神前高校野球大会でのアメリカ遠征や国民体育大会に出場しながらプロ野球に進むことを期待されていましたが、高校卒業後の進路としてはプロ野球に進まずに、一旦大学進学を表明していました。

その時斎藤佑樹選手は「自分は人間としても野球選手としても未熟。大学に進んで成長したい」と語っていました。

早稲田大学進学

rapture_20150504220417

2007年に早稲田大学教育学部社会科社会科学専修に入学し、早稲田大学野球部に入部、背番号は「16」となりました。

4月に始まった東京六大学野球春季リーグ戦においてリーグ優勝し、斎藤佑樹選手はリーグ戦優勝投手となります。

6月には全日本大学野球選手権大会ではチーム33年ぶりの優勝、1年生で史上初のMVPに選ばれます。

7月には日米大学野球選手権大会日本代表に選出され、敵地開催で初の優勝を果たします。

9月から始まった東京六大学秋期リーグ戦でもリーグ優勝し、最優秀防御率賞で2期連続のベストナインに選ばれます。

2008年にはチェコで開催された世界大学野球選手権日本代表に選ばれ、リーグ最多勝を挙げ、優勝します。

2009年にも日米大学野球選手権大会日本代表に選出されます。

東京六大学秋季リーグ戦終了後に早稲田大学野球部第100代主将に就任します。

2010年にも世界大学野球選手権大会、日米大学野球選手権大会に選出され、4年連続選出されます。

東京六大学秋季リーグで主将としてリーグ優勝を飾り、有終の美を飾ります

rapture_20150504223923

10月28日に開催されたプロ野球ドラフト会議では、北海道日本ハムファイターズ、千葉ロッテマリーンズ、福岡ソフトバンクホークス、東京ヤクルトスワローズから一位指名され、抽選の結果北海道日本ハムファイターズが交渉権を獲得し、12月6日に仮契約、単独の入団会見が行なわれました。

プロ野球入団

2011年には多くの期待の中4月17日に先発プロ初登板し、初勝利を飾ります。

オールスターゲームでは2試合無失点にスカイアクティブテクノロジー賞を受賞します。

シーズン中に故障がありましたが、6勝6敗の生成期をあげました。

2012年にはプロ入り2年目で開幕聴取に指名され、開幕戦で初の完投勝利を挙げます。

4月20日にはオリックス・バッファローズ戦で初完封勝利を挙げます。

しかし、その後成績不振となり再調整のため出場選手登録抹消となります。

成績不振は続き、2013年には二軍スタートし、一軍復帰は一度だけ。

2014年6試合に登板し、2勝1敗の成績を残しました。

rapture_20150504225352

高校時代からスターになって早稲田大学でも輝かしい成績を残してたんですね☆

しかし、プロ入りからは怪我や成績不振に悩まされてます。

大変でしょうが、頑張って欲しいですね!!

スポンサードリンク

斎藤佑樹の暗黒時代~光と影

rapture_20150504230756

甲子園で優勝し、ハンカチ王子として一世風靡、大学時代には輝かしい成績を残した斎藤佑樹選手。

しかし、プロ野球界に入ってからは成績不振に悩んでいます。

その辛い思いを以前語っていました。

まず最初に自身が注目を集めたきっかけとなった「ハンカチ王子」という名は嫌いだったそうです。

世間が思い描く「ハンカチ王子」を演じなければいけないと思い、それがプレッシャーになっていたと話しています。

「僕が作りすぎていたんです。マスコミの前で、自然体でいればいいんですけど」

と、話しています。

しかし、「ハンカチ王子」としての注目からなる期待に答える為努力していましたが、投手として致命的な怪我をしてしまいます。

2012年に右肩に違和感を抱き始め、“右肩関節唇損傷”という怪我をしてしまいます。

2015年現在でも手術はしていません。

この怪我の影響で2013年は一軍では1試合しか登板できませんでした。

2014年のキャンプから新フォームに変え、怪我の影響を受けないようにしたが、フォームが定まらず、調整に苦労します。

そんな中、同チームの大谷選手の活躍、高校時代ライバルだった東北楽天イーグルスの田中将大選手の24連勝記録を作るなどにより焦りも感じていました。

そんな中、ハンカチ王子としての今までの自分のイメージを払拭し、ライバルたちとは比べず、「自分は自分、人は人と見ている」と語り、自分のプレーに集中すると語っています。

そんなもがく斎藤佑樹選手の姿に、「人間味がある今のほうが好き」「もう一度花開いて欲しい」とのエールが送られています。

致命的な怪我を押してでも野球を頑張る斎藤佑樹選手に「ハンカチ王子」の可憐さは感じず、泥臭さを感じますね。

そんな姿に好感が持てますし、応援したくなりますね☆

斎藤佑樹の年棒は?

rapture_20150504233817

そんな斎藤佑樹選手の年棒はいくらなのでしょうか?

調べてみると次のようになっていました。

2011年 1500万円

2012年 3000万円

2013年 3500万円

2014年 2800万円

2015年 2500万円

とのことです。

やはり、プロ野球選手だからもらっていますが、他の選手に比べると少ないですね。

頑張って活躍して、もっともらって欲しいです☆

rapture_20150504233912

そんな斎藤佑樹選手が2015年のシーズン前に意気込みを語っている動画がありました。

今年のシーズンが始まって1ヶ月、これから活躍して、また、花開いて欲しいですね☆

スポンサードリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

管理人:フェンリル

管理人のフェンリルです。 このブログでは日常生活で流れている情報を独自目線で更新していきます。不定期更新ですが、できる限り頻繁に更新していきたいと思います。

カテゴリー

アーカイブ