東京五輪の仮設整備費が4倍!低予算だったの高額に変更はなぜ?

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2020年に開催される東京オリンピック。

盗用問題で1度白紙になったエンブレムも決まり、開催への期待が膨らんでますね!

しかし、仮設施設の整備費が招致段階の4倍に膨れ上がるとの見通しが発表されました……。

4倍とは相当な額ですね……。

ということで、今回は整備費が高額になった理由について調べてみます。

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東京五輪の仮設整備費が4倍になった理由は?

東京五輪の仮設整備費は当初の招致段階では723億円と見積もられていました。

これは既存の施設を利用したり、仮設施設を11施設の予定で見積もられていましたが、資材高騰や人件費の高騰で費用がどんどん膨らんでいきます。

なので、11施設から7施設に減らし、費用を抑えようとしましたが、当初よりも高額です。

理由としては、もちろん資材高騰や人件費の高騰もありますが、1つは招致段階での見積もりの低さです。

招致段階では「世界一お金のかからない」オリンピックにするためになるべく低い費用を設定していました。

お金をあまりかけないということを設定していたので低予算化をしていましたが、開催が決まり、現実に施設建築をするとどんどん増えていく……。

これは完璧見積もりが甘かったと言わざる終えないですね。

普通の会社なら大目玉でも、政府が絡んでるから許されるんですかね?

この費用は税金が使われてるんですがね……。

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東京五輪全体の費用が上がっているのは予定外で!?

また、仮設費用だけではなく、全体的な費用も上がっています。

招致段階では3013億円でしたが、一説には2兆円近くになるとも言われています。

なぜ、これほどまでにあがったのでしょうか?

それは、招致段階では想定しなかった物を作成することになったからです!

招致段階では低予算にする予定だったのですが、作るのであればいい物をということでどんどん高騰しているとのことです。

特に首都高に選手専用レーンを設置するなどの「予定されていない物」が増えているのです。

そういう案が出れば出るほど、ダルマ式に費用が増えていくということです。

そして、昨今のテロに対する警備費も想定がどんどん増えているとのことで、これからますます増えそうですね。

いったいどれぐらいの費用がかかるのか、心配ですね。

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まとめ

仮設費用が4倍、大会費用が8倍に増え続けている東京オリンピック……。

楽しいことが予想されますが、それに使われる「お金」という代償は高くつきそうですね……。

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