山下敏和はライフル射撃リオ五輪代表!自衛隊やスランプの経歴やプロフも

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リオデジャネイロオリンピックが近づいてきましたね(^▽^)

日本代表が決まっていく中、男子ライフル3姿勢50mでは山下敏和選手が日本代表に選ばれていますね!

いったいどんな方なのでしょうか?

今回は山下敏和選手について調べてみました☆

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トップ画像引用元:http://www.sanspo.com/beijing2008/photos/080811/oaw0808111230001-p1.htm

山下敏和のプロフィールは徳島県出身の自衛官

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画像引用元:http://www.joc.or.jp/games/olympic/beijing/sports/rifle_shooting/team/yamashitatoshikazu.html

名前:山下 敏和(やました としかず)

生年月日:1977年2月21日

身長:170cm

体重:70kg

出身地:徳島県

出身高校:徳島県立小松島高等学校

出身大学:中央大学 卒

所属:自衛隊体育学校

階級:1等陸尉

山下敏和さんは徳島県出身で現在は自衛隊に所属しているんですね(^^)

ライフルやピストル関係はやはり自衛隊や警察官所属の方が多いですね☆

山下敏和の経歴はライフル競技のために自衛隊に行くもスランプに!

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画像引用元:http://beijing2008.nikkansports.com/shooting/photo/20080811-65172.html

山下敏和さんは1977年に山下家の次男として生まれました。

小学校では剣道教室に通ったり、水泳をしたりし、中学校ではバレーボール部に所属しますが、特段熱心だったわけではないので長続きはしませんでした。

中学校卒業後、徳島県立小松島高等学校に進学すると、射撃部に入部します。

この時も強い意志があって入部したわけではなく、変わったことがしたいがために入部をします。

しかし、入部後すぐに素晴らしい成績を残します。

部の顧問の指導通りに練習しただけなのに、高校2年でインターハイや国体などの主要4タイトルを制し、いきなり国内トップ選手となります。

高校卒業後、中央大学に進学し、3年生の時には日本選手権のタイトルを獲得し、卒業後の1994年4月に自衛隊体育学校に入隊します。

ですが、この時からスランプに陥ります。

体育学校入隊と共に自衛隊員としての生活になれることができず、選手としての練習や将来の自衛官勤務のプレッシャーによって射撃が当たらなくなりました。

自衛隊入隊2年目に陸曹教育隊に入隊し、本格的な訓練を受けます。

厳しい訓練だったとのことですが、これをやり遂げたために自信が持てるようになり、ライフル射撃の成績も上がっていくようになります。

しかし、自衛隊体育学校には当時オリンピック4大会出場していた柳田勝選手がいたためトップになることが出来ませんでした。

しかし、アテネオリンピック終了後、柳田勝選手が引退することになり、自衛隊体育学校の射撃を背負い、引っ張っていかなければと思うようになったそうです。

すると、射撃の成績がよくなっていき、国際試合での考え方も変わって行きます。

それまでは勝敗よりも海外に遠征でいけることが楽しみだったそうですが、2007年の国外大会からは勝敗にしか興味がなくなりました。

また、自身と一流選手を研究し、どうやれば勝てるかを考えるようになります。

すると、2007年のオリンピック予選アジア大会で4位で北京オリンピック出場権を獲得し、2008年ワールドカップで銀メダルの成績を獲得します。

北京オリンピックでは残念ながら本来の調子を出すことはできませんでしたが、この経験が後の試合の意識改革になりました。

2010年にはワールドカップ8位、全日本選手権優勝、2011年にはワールドカップで9位となり、2012年アジア選手権では6位となります。

残念ながらロンドンオリンピック出場はなりませんでしたが、その間は競技ではなく、自衛隊幹部候補生の教育に1年間力を注ぎます。

この経験がまた山下敏和さんを成長させ、2015年のワールドカップにて6位となり、リオデジャネイロオリンピックの出場枠を獲得しました!

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自衛隊員としてのプレッシャーなどに潰され、スランプに陥っても確実に実力やメンタル面の改革をして強くなっていったんですね(^^)

是非、リオ五輪でも頑張って、メダル獲得してほしいですね☆

ライフル射撃3姿勢50mのルールを調べてみた

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山下敏和選手が出場するライフル射撃3姿勢50mのルールが気になりますよね!

ここでは簡単にルールを調べてみました☆

ルール

ライフル射撃では50m先に固定された紙でできた標的に球を発射して点数を争う競技です。

競技時間は3姿勢合わせて2時間45分となり、各射撃ごとに40発撃つことができます。

ちなみに試射は無制限で行なうことが出来ますが、試射する時間も競技時間に入ります。

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3姿勢とは

主に立って行なう立射(Standing)、片方の膝を床につけて行なう膝射(Kneeling)、体全体を寝さて行なう伏射(Prone)に分かれます。

となります(^^)

まとめ

北京オリンピック後、二度目のオリンピックに出場する山下敏和選手。

ワールドカップで過去に銀メダルを獲得していますので、メダル獲得も夢ではありませんね!

山下敏和選手に頑張ってもらって、日本にメダル獲得をお願いしましょう(^▽^)/

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