登坂絵莉はレスリングリオ五輪日本代表!かわいく筋肉な経歴やプロフ

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リオネジャネイロオリンピックが近づいてきましたね(^▽^)

日本代表が決まっていく中、レスリング女子48kgでは登坂絵莉選手が日本代表に選ばれていますね!

いったいどんな方なのでしょうか?

今回は登坂絵莉選手について調べてみました☆

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トップ画像引用元:http://www.tokyo-np.co.jp/article/sports/list/201509/CK2015091002000235.html

登坂絵莉のプロフィールは東新住建所属

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画像引用元:http://www.daily.co.jp/general/2016/03/26/0008928020.shtml?ph=1

名前:登坂 絵莉(とうさか えり)

生年月日:1993年8月20日

身長:152cm

体重:48kg

出身地:富山県高岡市

出身中学:高岡市立南星中学校

出身高校:至学館高等学校

出身大学:至学館大学

所属:東新住建

大学院:至学館大学 大学院 在籍

登坂絵莉選手は富山県高岡市で生まれ、中学校まで高岡市で過ごしていたんですね(^^)

その後、レスリングの競合校である至学館高等学校、至学館大学に進み、2016年4月からは愛知県に本社がある総合建設会社の東新住建に所属することになりました☆

同時に、至学館大学にも進学し、練習はこれからも至学館大学でするとのことです。

かわいいルックスだけではなく、レスリングのために歩んできた半生ですね☆

さすが、世界で活躍するアスリートですね☆

登坂絵莉の経歴は父の影響でレスリングを開始

登坂絵莉選手は富山県高岡市に生まれ、国体でレスリング48kg級で優勝経験のある登坂修さんの勧めで9歳の頃からレスリングを始めました。

小学校の頃に「高岡ジュニア教室」に通い、レスリングの練習を始めます。

南星中学校に進学すると、高岡ジュニア教室は週3日の練習だけでは強くなれないと思い、毎日練習のできる「MIYAHARA GYM」に通い始めます。

その後、中学校3年生の時には「高岡ジュニア教室」が毎日練習に変わったため、戻ることになります。

この頃は父親である登坂修さんが指導し、お母さんがビデオ撮影や相手選手の研究を行い、親子3人で成績を伸ばしていきました。

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画像引用元:http://idobatakaigi0510.com/wp-content/uploads/2015/11/image106.jpeg

そして、中学3年生のときに全国中学生選手権で優勝します。

高校からはレスリングの強豪校である愛知県にある至学館高校に通います。

そして、全国高校女子選手権で2連覇を成し遂げ、3年生の時には全日本レスリング選手権大会で準優勝を飾ります。

大学では至学館大学に進学後はジュニアオリンピック51kg級優勝、全国選抜レスリング大会で優勝し、世界選手権48kg級代表に選ばれます。

2012年9月のレスリング世界選手権では惜しくも2位となります。

その後は負けが無く、m2013年9月にはレスリング世界選手権にて初の世界女王になります。

その記録は2016年2月のアジア大会で3位に終わるまで続き、59連勝をします。

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画像引用元:http://www.animenova.org/dragon-ball-super-episode-37

しかし、2015年レスリング世界選手権女子48kg級で3連覇をし、リオデジャネイロオリンピック五輪代表に選ばれています。

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2016年のアジア大会での1敗はとても悔しいでしょうが、この負けをバネに頑張って欲しいですね!

是非、リオデジャネイロオリンピックでは金メダルを獲得して欲しいですね☆

レスリングのルールを調べてみた

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画像引用元:http://sportiva.shueisha.co.jp/clm/othersports/2015/08/11/post_528/

登坂絵莉さんの出場するレスリングのルールが気になりますよね!

今回はレスリングのルールについて調べてみました☆

レスリングはサークル、またはリングという直径9mの園内で行ないます。

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黄色い部分が競技を行なう場所(センター)で、赤い部分が場外に近づいたのを知らせる場所(パッシビティゾーン)です。

パッシビティゾーンの措置は場外(プロテクションエリア)となります。

試合時間は2分間3ピリオドでインターバルは30秒となります。

ピリオドごとに勝利者がきまり、2つのピリオドを取った選手が試合の勝者となります。

ただし、フォールがあった時にはそこで終了となります。

フォールは基本的に相手の両肩をマットにつけることで勝負がきまります。

ポイントでは

3点:相手を背中から投げる、あるいは倒す

2点:寝技の状態でうつ伏せ相手の体を90度仰向けにさせます。その状態を5秒つづけると追加で1点となります。

1点:寝技の状態で相手の背中に周り、両手両足のうち3点がマットにつけさせます。

1点:立ち技で相手を場外に出す

になります(^^)

判定としては2分間が終わったポイントの多い選手が勝ちとなります。

また、ポイントで6点差をつけた場合はそのピリオドの勝者となります。

もし、ポイントが0の場合は審判が袋に入った赤と青のボールどちらかを取ります。

赤のボールをとった場合、赤が片足をとった状態から30秒間試合を行い、ポイントを取ったら赤の勝ち、青が一点も取られなければ青の価値となります。

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以上が、レスリングの大まかなルールとなります☆

まとめ

リオデジャネイロオリンピックに出場する登坂絵莉選手。

登坂絵莉選手はオリンピックでは金メダルを狙っていると言っており、アジア大会の敗戦をバネに練習に取り組んでいるとのことです。

是非、頑張ってリオデジャネイロオリンピックで金メダルを獲得して欲しいですね☆

登坂絵莉選手を応援しましょう!

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