松田知幸はピストル射撃リオ五輪日本代表!警察の階級や経歴、プロフも

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リオネジャネイロオリンピックが近づいてきましたね(^▽^)

日本代表が決まっていく中、男子ピストル射撃では松田知幸選手が日本代表に選ばれていますね!

いったいどんな方なのでしょうか?

今回は松田知幸選手について調べてみました☆

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画像引用元:http://number.bunshun.jp/articles/-/133415

松田知幸選手のプロフィールは神奈川県警所属

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画像引用元:http://www.daily.co.jp/general/2014/09/20/p1_0007347713.shtml

名前:松田 知幸(まつだ ともゆき)

生年月日:1975年12月12日

身長:175cm

体重:75kg

出身地:神奈川県横浜市戸塚区

出身中学校:横浜市立汲沢中学校

出身高校:横浜商科大学高等学校 卒

所属:神奈川県警警務部教養科

階級:巡査部長

松田知幸選手は神奈川県横浜市出身で神奈川県警に勤務する警察官なんですね(^^)

階級は巡査部長で、自身が生まれた故郷の治安を守る勤務についているんですね☆

松田知幸選手の経歴は自称落ちこぼれ警官から日本代表へ

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画像引用元:http://mainichi.jp/sumamachi/news.html?cid=20160310mul00m05000600sc

松田知幸選手は神奈川県横浜市戸塚区で生まれ、警察官であった父・好裕さんの背中を見て育ちました。

横浜商工大学高等学校に進んだ松田知幸選手は部活でバレーをしていました。

そして、高校三年生のある日にお父さんに警察官になることを告げました。

幼少期から警察官であるお父さんの影響で将来警察官になることを考えており、「家業を継ぐ」感覚で警察官になりました。

警察学校に入校当初はピストル競技に興味は薄かったのですが、射撃テストの結果がとても良かったとのことです。

そのため、指導者を育成するための「特別訓練生」に選ばれました。

現場での仕事をしたかった松田知幸選手は戸惑い、選抜クラス15人の中で自ら「落ちこぼれ」と振り返り、居残り練習を課さられていました。

ですが、高校時代の部活動で培った負けず嫌いが出てきて、次第にピストル競技にのめり込んでいきます。

日常生活でもピストル競技の鍛錬を心がけるほどはまっていきます。

2002年には全国レベルのチームに昇格し、2004年には日本代表コーチのエミール・ドゥシャノフ氏に出会います。

若かった松田知幸選手の才能に目をつけたエミール氏はスパルタ指導します。

2006年には世界選手権50mピストルで36位となり、2007年ワールドアップ5位になり、北京オリンピック代表に選ばれます。

また、国体では50mエアピストルで1位になります。

2008年ワールドカップでは50mピストルで優勝し、初出場の北京オリンピックでは8位入賞します。

2010年には世界射撃選手権にて男子50mピストルとエアピストルの二種目で優勝しました。

この結果により2012年に開催されるロンドンオリンピックの日本代表に選ばれます。

世界射撃選手権から帰国後に記者に囲まれた時にデニム姿だったため、「ジーパン刑事」として報道されました。

2012年のロンドンオリンピックではエアピストル競技では予選に出場しますが13位で敗退し、50mピストルでも予選11位敗退と終わってしまいました。

2014年仁川アジア他界では予選9位に終わります。

2015年5月に行なわれたワールドカップでは50mピストルで3位に入りリオデジャネイロオリンピック代表に選ばれます。

11月にはライフル射撃でもリオデジャネイロオリンピック代表に選ばれます。

2016年1月のリオ五輪アジア予選では50mピストルで1位になり、リオネジャネイロオリンピックでのメダル獲得が期待されます。

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警官になった当初はピストル競技に興味が無かったようですが、どんどんのめり込んで行くところは、負けん気と真面目な性格なのがわかりますね(^^)

世界選手権で優勝したことがあり、1月のアジア予選でも1位となって調子を上げてきています。

本番のリオ五輪でもメダルを、できれば金メダルをとれるよう頑張って欲しいですね☆

50mピストルのルールを調べてみた

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画像引用元:http://news.walkerplus.com/article/32095/image149724.html

松田知幸選手が出場する50mピストルのルールが気になりますよね!

というわけで、50mピストルのルールについて調べてみました☆

50mピストルではたって片手で銃を構える射撃姿勢で行ないます(立射片手射)

制限時間は2時間で、全部で60発、10発ずつの6つのシリーズに分かれています。

試射は制限時間は決められていますが、試合前にのみ許されていて、段数は無制限となっています。

試合では50m先に標的があり、標的に向けて射撃をします。

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標的には点数が決まっており、満点は10点であり、中心から外れると段々と点数が下がります。

決勝では小数点以下1桁まで採点し、合計の点数が大きい選手が優勝となります。

50m先でこんな小さな的を狙うなんて凄いですね!

集中力がめちゃくちゃ高くないといけないスポーツなのがわかりますね(^^)

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まとめ

50mピストル競技に出場する松田知幸選手。

段々と調子を上げてきており、金メダル獲得に期待が寄せられています!

松田知幸選手には是非頑張っていただき、金メダルを獲得するために応援しましょうね☆

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