矢澤亜季はかわいいカヤックリオ五輪日本代表!日本舞踊やプロフ経歴も

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リオデジャネイロオリンピックが近づいてきましたね(^▽^)

日本代表が決まっていく中、カヌー女子カヤックシングルスラロームにて矢澤亜季選手が日本代表に選ばれていますね!

いったいどんな方なのでしょうか?

今回は矢澤亜季選手について調べてみました☆

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トップ画像引用元:http://www.stamps-magazine.com/life/archives/1592

矢澤亜季選手のプロフィールは昭和飛行機工業所属

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画像引用元:http://donaldduck.wp-x.jp/1089.html

名前:矢澤 亜季(やざわ あき)

生年月日:1991年11月5日

身長:156cm

体重:52kg

出身地:長野県飯田市

出身高校:埼玉東野高校

出身大学:駿河台大学現代文化学科 卒

所属:昭和飛行機工業株式会社

趣味:茶道、買い物 スポーツ

資格:日本舞踊(西川流 名取 西川那美波)

矢澤亜季さんは現在、昭和飛行機工業株式会社所属しているんですね!

どうやら、駿河台大学を卒業後は一年間就職先が見つからなかったそうです。

そこでJOC(日本オリンピック委員会)が運営する就職支援ナビゲーション「アスナビ」を活用して、就職したそうです。

アスリートにとって競技をサポートしてくれる所属企業はとても重要ですから、見つかってよかったですよね!

ちなみに、昭和飛行機工業株式会社は航空機器開発で培った技術によって、特殊車両や特殊機器の製造を行なっています。

矢澤亜季の経歴は父兄の影響でカヌーの道へ

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画像引用元:https://www.pinterest.com/moutdoorvillage/aki-yazawa%E3%82%AB%E3%83%8C%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%A9%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%A0%E7%9F%A2%E6%BE%A4%E4%BA%9C%E5%AD%A3%E9%81%B8%E6%89%8B/

矢澤亜季さんは長野県飯田市で生まれます。

幼少期は日本舞踊を習っていましたが、小学校3年生からお父さんやお兄さんの影響でカヌーを始めます。

小学生の頃から力をつけ、ジュニアの日本代表として世界選手権に出場します。

2009年にはジュニア代表として

ジャパンカップ第1戦 2位

ジャパンカップ第2戦 優勝

ジャパンカップ第3戦 優勝

ジャパンカップ最終戦 2位

オセアニアオープン 11位

の好成績を残しています。

大学入学後の2011年から日本選手権・NHK杯を5連覇しています。

2012年オセアニアオープン15位入賞。

2012年U-23世界選手権15位

2013年U-23世界選手権大会12位

2013年世界選手権大会25位

2014年U-23世界選手権大会21位

2014年世界選手権大会10位

2014年仁川アジア大会で銅メダルを獲得します。

と、輝かしい成績を残しています☆

そして、2015年イギリスロンドンで行なわれたワールドカップの成績によってリオ五輪の出場枠を獲得しました!

この試合では25位となってしまいましたが、日本人最上位選手のためリオネジャネイロオリンピック出場が決定しました。

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国内では無敵の力を誇る矢澤亜季選手、オリンピックでも上位に行くように頑張って欲しいですね☆

矢澤亜季選手は日本舞踊が趣味で名取もある!

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画像引用元:http://namiha.blog.shinobi.jp/

カヌー一筋で頑張っているような感じのする矢澤亜季選手ですが、日本的で和風美人な日本舞踊も幼い頃からやっていました。

流派は西川流であり、日本舞踊における五大流派の1つです。

1700年ごろから伝わる伝統的な西川流であり、矢澤亜季さんは一定の基準を示す名取となり、西川那美波という名前を持っています。

荒々しい激流の中を行くカヌーとは違った一面も矢澤亜季選手にはあるんですね(^^)

日本舞踊をされている姿はカヌーとは違った魅力を感じます☆

カヤックシングルスラロームのルールを調べてみた!

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画像引用元:http://www.c19.co.jp/hpgen/HPB/categories/99335.html

矢澤亜季選手が出場するカヤックシングルスラロームのルールが気になりますよね!

というわけで、カヤックシングルスラロームのルールについて調べてみました☆

カヤックは全長3.5m以上、全幅0.6m以上の艇を使います。

1人のシングル、2人のペアがあり、矢澤亜季選手が出場するのはシングルですね。

漕者は艇の進行方向に向かって座り、両端にブレードのついたパドルを漕ぎながら艇を進めます。

そして、丸い座席以外は閉ざされています。

コースは250mから400mあり、コース上に2本のポールでできたゲートが18~25個あります。

ゲートは通過順序が決められています。

上流から下流に通過するゲート、下流から上流に通過するゲートがあります。

勝敗はスタートからゴールまでのタイムとゲートを通過する時のペナルティータイムで決まります。

ゲートのポールに体や艇、パドルが触れてしまうと2秒のペナルティが追加されます。

そして、ゲートを通過しないと50秒のペナルティが追加され、規定の方向以外に通過した時は不通過となります。

急な流れの川を下るのは想像出来ますが、場所によっては昇らないといけないのは凄いですね!

思った以上にハードな種目なのがわかりました(^^;)

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まとめ

初のオリンピックである、リオネジャネイロオリンピックに出場が決まっている矢澤亜季選手!

目標は金メダルを手にすることであり、リオネジャネイロだけではなく東京オリンピックも視野に入れて、日々トレーニングに励んでいます!

リオネジャネイロオリンピックでは自身の力をフルに出し切って、メダル獲得して欲しいですね(^^)

矢澤亜季選手!頑張ってください☆

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