三口智也はリオ五輪の近代五種代表!イケメンパパは自衛隊でプロフも

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リオデジャネイロオリンピックが近づいてきましたね(^▽^)

日本代表が決まっていく中、近代五種競技で三口智也選手が日本代表に選ばれています。

いったいどんな方なのでしょうか?

今回は三口智也選手について調べてみました☆

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トップ画像元:http://m.sponichi.co.jp/sports/news/2015/06/03/kiji/K20150603010467860.html

三口智也選手のプロフィールは自衛官

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画像元:http://www.nwn.jp/news/2015062001wakita/

名前:三口 智也 (みぐち ともや)

生年月日:1986年4月26日

身長:180cm

体重:66キロ

出身地:和歌山県紀の川市

出身校:和歌山県立和歌山北高等学校

所属:自衛隊

階級:3等陸曹

三口智也選手は和歌山県出身で、現在は陸上自衛隊3等陸曹です。

日本を守る自衛隊であり、アスリートである三口智也選手は凄いですね☆

三口智也選手の経歴は挫折からの五輪代表選手へ

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和歌山県で生まれた三口智也選手は3歳から水泳を始め、小学校1年生からスイミングスクールに通っていました

スイミングスクールでは選手コースになり水泳漬けの日々を送っており、和歌山県で水泳の競合校である和歌山北高校に進学します。

高校時代はジュニアオリンピックで5位になりましたが、高校総体、国体で思った結果を残すことが出来ませんでした

そんな中、高校2年生の頃にインターハイにて自衛隊体育学校からスカウトされ、近代五種競技にてオリンピックを目指さないかと誘われます。

当初、近代五種という競技がよくわからなかったのですが、オリンピックという言葉だけがやたらと印象に残ったと話しています。

三口智也選手は一度この誘いを保留にし、高校三年生でインターハイや国体でファイナルに残ったら大学で水泳を、残らなかったら近代五種でオリンピックを目指すと決めます。

残念ながらインターハイや国体ではファイナルに残れなかったため、大学で水泳という道を捨て、自衛隊に入隊し、近代五種でオリンピックをを目指す道を選びます

2005年に自衛隊に入隊し、2006年から本格的に近代五種の練習に取り組みます。

水泳以外はほぼ未経験だった三口智也選手は当初、ランニングやフェンシングに苦労しましたが、努力し、みるみる上達していきます。

努力の結果、一年目で世界ジュニア選手権、アジア選手権に出場します。

しかし、2007年からは故障することが多くなり、思うような練習をすることができませんでした。

練習ができない間は自衛隊の訓練や試験に取り組み、その経験を活かし近代五種にも応用することが出来ました。

2009年からは全日本選手権にて4位になり、国際大会の団体戦のメンバーに入ることになります。

2010年には全日本選手権で優勝し、2015年5月から6月にかけて北京で行なわれたアジア・オセアニア選手権にて8位に入賞、五輪出場権を獲得しました。

高校時代、思う結果が出せなかった水泳の世界から近代五種に飛び込み、故障で挫折しかけても努力して全日本優勝、五輪出場を決めた三口智也選手!

この努力の姿勢は見習いたいですね(^^)

オリンピックでの活躍、期待していますよ☆

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三口智也選手は結婚していてイケメンパパでもある

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三口智也選手は自衛隊であり、スポーツ万能であり、高身長、そして、イケメンであるのでとても人気がありますよね(^^)

で、気になるのが結婚しているかどうかですが、世の女性には残念ですが結婚していました!

しかも、お子さんも居ます!

お子さんを抱きかかえる横顔はとても優しい笑顔ですね(^^)

奥さんやお子さんのためにも、五輪で頑張ってほしいです☆

近代五種の競技ルールを調べてみた

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画像引用元:https://twitter.com/japankingo/status/605878929459572736

三口智也選手が出場する種目である近代五種

日本ではあまり馴染みのない競技ですよね(^^;)

ですので、どのようなルールなのか調べてみました☆

近代五種はフェンシング、水泳、馬術、コンバインド(射撃とランニング)を行なう競技です。

フェンシング

フェンシング種目の一つ、エペを用いて行ないます。

1分間一本ショウブの総当たり戦で行い、勝率70パーセントを250点とし、得点が増減します。

水泳

200メートル自由形で競われ、男女共に2分30秒を250点とし、1秒当たり12点得点が増減します。

馬術

貸与馬による障害飛越競技で12障害15飛越を行ないます。

高さは最高120cmとなっており、300点満点からの減点方式で行ないます。

ちなみに、騎乗馬は抽選によって決められます。

コンバインド

フェンシング、水泳、馬術の合計点の得点差を4点=1秒とし、上位の選手からスタート、射撃とランニングを交互に4回行ないます。

射撃はレーザーピストルを使用し、的に5回命中させ、制限時間は50秒です。

ランニングは800mを4回走ります。

ゴールした順番が最終順位となります。

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想像するだけでとてもハードな種目ですね!!

この競技に挑戦する三口智也選手は凄いですね☆

まとめ

三口智也選手は「本番まで5種目全体の強化を図り、メダルを狙いつつ、上位を目指します」と語っています!

是非、頑張ってメダルを手に入れてほしいですね☆

日本を挙げて三口智也選手を応援しましょう!☆

女子近代五種の代表朝長なつ美選手の記事はこちら!
朝長なつ美はリオ五輪の近代五種代表!警視庁巡査でプロフや経歴も

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