黒木華のプロフと経歴!フィリピンとのハーフではない!性格はおしとやか!演技派女優

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NHKの朝の連続テレビ小説「花子とアン」TBS系ドラマ「天皇の料理人」に出演していた黒木華さん

映画「リップヴァンウィンクルの花嫁」やTBS系ドラマ「重版出来!」で主演を務めますね!

主演する方よりも印象に残る名演技や、その柔らかで可憐な姿など、凄く私たち視聴者の目に残る演技をされていますよね(^^)

また、黒木華さんは女優だけではなくアニメ映画「化け物の子」では声優も務めています。

4月からはTBSドラマ「重版出来!」で主演しますね☆

そんな黒木華さんについて、今回調べてみました(^^)/

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黒木華のプロフィールは読み方は「はなではなくはる」

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本名:黒木華(くろき はる)

出身地:大阪府高槻市

身長:164cm

血液型:B型

学歴:茨木市立三島小学校→茨木市立三島中学校→追手門学院高等学校→京都造形芸術大学・芸術学部映画学科俳優コース(卒業)

所属:パパドゥ

趣味:料理(パン、うどんなど)

私も間違えてしまいましたが、黒木華さんの読み方は「くろき はな」ではな「くろき はる」なんですね!!Σ( ̄◇ ̄;)

通常、はなと読んでしまいますから間違えても仕方がないですが、このブログを読んだ方はこれから「はるさん」と呼びましょうね。私もですが(^^;)

そして、大学では俳優コースなるものに進み、演技の勉強もされていたようです!!

黒木華さんのあのきらりと光る名演技はそこから来るんですね☆

凄いと思います(^^)

また、料理や物作りが好きなようで、夜中に食べたくなると小麦粉を練ってうどんを作ったり、パンを作ったりするそうです!

小麦粉から作るなんて本格的ですね(^▽^)

黒木華は高校の演劇部から演技派女優へ

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黒木華さんは大阪府に生まれ、小さい頃から両親や弟と一緒に地元の芝居などに参加していたそうです。

その頃から芝居や演じるのが好きだったと話しています。

その影響からか、高校生の頃に演劇が強いと有名な「追手門学院高等学校」に入学し、そこの演劇部に所属しました。

しかし、入学当初の将来の夢は「幼稚園の先生、保育士」になりたいと考えていたそうです。

当時の演劇部の顧問の先生は厳しく、稽古が辛かったとの話がありますが、一年生から主役を務めるなど大役を演じ、その経験が今の演技力に生かされているのですね。

ですが、大学進学を考えていた頃、演劇コンクールへの稽古の真っ最中に、後に進学する「京都造形芸術大学」の見学に行ったことがあったそうです。

当時の部活仲間からはこの行動に大ブーイングが起こったそうです!!

しかし、大学進学は人生で大事な分岐点の1つ!!

黒木華さんは「私の人生は自分で決める!」と話し、言い合いになったそうです。

ですが、その後は死に物狂いに稽古に励み、コンクール参加に迷惑がかからないようにしたとのことです(^^;)

大学は大学見学に参加した「京都造形芸術大学」の「芸術学部映画学科俳優コース」に進学します。

映画監督であり映画プロデューサー、脚本家の林海象氏、同じく映画監督、脚本家の東陽一氏などから指導されたとのことです。

本格的に女優業に進もうとしたのが大学在学中の2009年、野田秀樹氏が主催する演劇ワークショップに参加し、オーディションに合格し、2010年にNODA・MAPの公演「ザ・キャラクター」に出演して女優デビューすることになります。

その後、舞台公演「表に出ろいっ!」ではヒロイン役のダブルキャストの1人として出演したり、阿佐ヶ谷スパイダースの公演に出演したりなど、舞台で活躍します。

2011年には映画「東京オアシス」にメインキャストとして出演し、映画初出演を果たします。

2012年にはアニメ映画「おおかみこどもの雨と雪」で少女時代の雪役を演じ、声優デビューを果たします。

2013年にはNHK連続テレビ小説「純と愛」やフジテレビ系ドラマ「リーガルハイ」の2期に出演しドラマデビューを果たします。

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また、初映画主演した「シャニダールの花」や出演した「舟を編む」での演技が評価され数々の賞を獲得しました。

獲得した賞

第5回TAMA映画賞 最優秀新進女優賞(「シャニダールの花」「舟を編む」「草原の椅子」
第26回日刊スポーツ映画大賞新人賞(「舟を編む」「草原の椅子」ほか)
第87回キネマ旬報ベスト・テン新人女優賞(「舟を編む」「シャニダールの花」ほか)
第35回ヨコハマ映画祭 最優秀新人賞(「舟を編む」「シャニダールの花」ほか)
第37回日本アカデミー賞新人俳優賞(「舟を編む」「草原の椅子」)
第56回ブルーリボン賞新人賞(「草原の椅子」「舟を編む」「シャニダールの花」)
第23回東京スポーツ映画大賞新人賞(「舟を編む」「草原の椅子」)
第23回日本映画批評家大賞新人賞(「草原の椅子」)
第64回ベルリン国際映画祭最優秀女優賞
平成26年度京都府あけぼの賞
第38回日本アカデミー賞最優秀助演女優賞(小さいおうち)
第39回エランドール賞 新人賞
第85回ザテレビジョンドラマアカデミー賞助演女優賞(天皇の料理番)
東京ドラマアウォード2015主演女優賞(天皇の料理番)
第39回日本アカデミー賞優秀助演女優賞(母と暮らせば)
第89回キネマ旬報ベスト・テン助演女優賞(母と暮らせば、幕が上がる、ソロモンの偽証

2014年には映画「小さいおうち」で第64回ベルリン国際映画祭最優秀女優賞(銀熊賞)を受賞します。

日本女優では史上4人目、23歳での受賞は日本人最年少にあたりますね。

また、この作品では第38回日本アカデミー賞・最優秀助演女優賞も受賞し、2014年最も活躍し将来の活躍が期待される俳優・女優に送られる賞・第39回エランドール賞の新人賞も受賞しています。

ドラマではNHK朝の連続テレビ小説「花子とアン」にも出演し、2度目の連続テレビ小説の出演を果たし、お茶の間に存在が知られました。

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2015年には映画「幕が上がる」やドラマ「天皇の料理番」、アニメ映画「バケモノの子」に出演しました。

2016年には映画「リップヴァンウィンクルの花嫁」で主演し、大河ドラマ「真田丸」に出演しています。

そして、2016年4月からはTBSドラマ「重版出来!」に主演を務め、今後も飛躍的な活躍が期待される女優さんです。

幼少時代から演技に親しみ、多くの巨匠に師事して演技力を鍛えてきたんですね(^^)

すごい、努力する人だなぁって思います☆

そして、銀熊賞を獲得するなんて、世界に認められた演技力は素晴らしいです!!

今後もいろいろな作品に出演すること間違いないですね(^▽^)/

黒木華がフィリピンとのハーフというのは間違い!?

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黒木華さんのことを調べていると「日本人とフィリピン人とのハーフ」という話が出てきます。

しかし、どうも私は黒木華さんがハーフには思えず、このことについて調べてみました。

すると、フィリピン人とのハーフという話は間違いだとのことです!!

黒木華さんは現在、パパドゥという事務所に所属しています。

しかし、他の事務所であるライズプロダクションという事務所に女優の「黒木華(くろきはな)」さんがいるとのことです。

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この方が日本人とフィリピン人のハーフとのことで、ネット上では漢字が同じでもあることから混同してしまい、間違った情報が蔓延してしまったそうです(^^;)

ということで、黒木華(くろきはる)さんはフィリピン人とのハーフではない!!っと、言えますね☆

黒木華の性格はおしとやかだけど芯が強い

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そんな黒木華さんの性格はどうなんでしょうか?

高校生時代の「大学見学と演劇コンクール」でのエピソードでは芯の強い方だと思われます。

しかし、ご自身では「自分は頼りない人間」と話していたりと、控えめな性格だそうです。

共演した方が言うにはおとなしく、全てにおいて控えめな女性だったと話しているそうです。

声のボリュームは驚くほど小さく、話すテンションも低いとのこと。

そして、初対面の人には緊張して慣れるまで時間がかかると、人見知りな一面があるそうです。

ですが、慣れるとボディータッチや相手の目をじっと見つめるなど、男性だとドキドキするような魔性の女的な部分もあるそうです。

とのことで、黒木華さんの性格は

控えめでおしとやか

しかし、芯が強い

人見知り

慣れると魔性の女(?)

っと、言えると思います☆

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これから益々活躍が期待される女優の黒木華さん。

これからも名演技、期待しています!!(≧▽≦)

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  1. 真田丸でファンになりました。素敵ですね‼

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