遠野なぎこは病気!母親のせいで精神病を患う!母との関係は?

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NHK連続テレビ小説「すずらん」や昼ドラ「冬の輪舞」のヒロインで知られている遠野なぎこさん

ここ数年は自由すぎる恋愛感やスピード離婚などをネタにバラエティー番組に出演をされていましたね。

そんな遠野なぎこさんですが、今回離婚した男性との関係を解消したとか?

なので、今回は遠野なぎこさんについて調べてみました(^^)

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遠野なぎこのプロフィールは神奈川県川崎市出身

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生年月日:1979年11月22日

出身地:神奈川県川崎市

本名:青木秋美

旧芸名:遠野凪子

血液型:O型

身長:164cm

スリーサイズ:B83 W58 H85

学歴:川崎市立中野島中学校卒業→定時制(未卒)

所属:ワイルドビジョン

出身地は川崎だったんですね☆

定時制の高校に行ったそうですが、未卒との情報がありました。

遠野なぎこの経歴は精神障害からの復帰

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遠野なぎこさんは1979年に神奈川県川崎市で生まれました。

6歳の頃に児童劇団に入団し、ドラマやCMで子役として活躍し、1991年に「鳥人戦隊ジェットマン」で本名の「青木秋美」名でゲスト出演を果たします。

中学進学後も女優、オーディション活動を続け、どこか陰のある役どころを中心に活躍

1992年の中学一年の時に所属事務所が「遠野凪子」という芸名をつけ、1994年の中学三年でテレビドラマ「大家族ドラマ 嫁の出る幕」でレギュラー出演し本格デビュー。

1995年に大河ドラマ「八大将軍吉宗」に出演。

同年放送のドラマ「未成年」では安西加代子役でレギュラー出演しますが、過剰演出のため精神障害をわずらい3年間の休業に入ります。

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1998年ドラマ「学校の怪談R」の第一話に出演、1999年に朝の連続テレビ小説「すずらん」の「常盤萌 」で主演本格復帰を果たします。

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連続テレビ小説「すずらん」のスケジュールは文字通り「朝から朝まで」の過密スケジュールであり、要求される高度な演技に苦労したそうです。

ですが、苦労したこと、橋爪功さんや中村玉夫さん、倍賞美津子さんなどと共演した経験が後の女優業の財産になったと話しています。

2000年には「日本の黒い夏-冤罪-」、2002年の「海は見ていた」でメガホンを取った熊井啓監督の作品に出演、スパルタ指導や過激なシーンの撮影を行なうも女優として成長していきます。

「日本の黒い夏-冤罪」では第11回日本映画批評家協会新人賞を受賞しています。

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昼ドラでは、2004年の「冬の輪舞」や2007年の「麗しき鬼」に出演。

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「冬の輪舞」の過密スケジュール、「麗しき鬼」では攻めの演技など、連続テレビ小説「すずらん」からの「おしとやかな遠野なぎこ」のイメージから、「攻撃的な遠野なぎこ」のイメージに変わったそうです。

2010年5月5日に芸名を「遠野なぎこ」に改名したいのを発表します。

2011年に初のバラエティ番組「踊る!さんま御殿!!」に出演し、女優「遠野なぎこ」のイメージと肉食系な恋愛遍歴などの発言のギャップが強烈な印象を植え付け、数多くのバラエティ番組にも出演していきます。

2012年3月には女優としての「遠野なぎこ」を推し進める事務所とのバラエティ番組に関する考え方の差に気がつき、女優業とバラエティ番組出演を両立するため退社。

翌4月には現在のワイルドビジョンに移籍することになります。

バラエティ番組での発言が取り上げられて、2013年3月26日に自伝的小説「一度も愛してくれなかった母へ、一度も愛せなかった男たちへ」を出版。

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自伝的小説の反響も大きく、その後は女優業やバラエティ活動の傍ら、同じ悩みを持っている人たちとの交流を大事にしています。

精神障害という挫折から立ち直り、大女優になったのはもちろん、バラエティ番組にも活躍の場を広げるとは、凄い人ですね(^^)

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遠野なぎこは母から愛されず病気に

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遠野なぎこさんは女優という顔以外でも、現在は「超肉食系女子」で有名でしたが、多くの病気と闘っています

その病気は、どうやら遠野なぎこさんのお母さんとの関係と深く関わりがあるようです。

母親から虐待の虐待

遠野なぎこさんのお母さんは青森県で育ち、高校時代に1つ年上の先輩と付き合うことになります。

高校三年生の頃にその先輩との間に子供を身篭り、卒業目前で高校中退。駆け落ち同然で東京へ移住します。

その時に身篭ったのが遠野なぎこさんでした。

お母さんは地元では美人ということで評判がよく、夢は女優になることだったそうです。

また、祖父は高校の校長も勤めて、何不自由なく育ったそうです。

しかし、子供を身篭り、東京へ駆け落ち、出産した為にその夢は絶たれ、もう1つの夢である幸せな家庭も生活苦だったとのことです。

そのため、夢を失った原因である遠野なぎこさんを虐待をしたそうです。
お母さんだけではなく、お父さんからも暴力などの虐待を受けていたエピソードの話しています。

弟と妹が生まれると、差別がエスカレートし、「弟と妹は可愛いけど、それに比べてあなたは!」と繰り返し言われたそうです。

また、自分の夢を子供に託す為に遠野なぎこさんの弟と妹には児童劇団に入団させ、劇団のレッスン場までの東京と川崎の往復を6歳の遠野なぎこさんにさせていました。

この劇団の往復をやっていた頃に遠野なぎこさんはスカウトされ、女優としての入り口を開けることができました。
この時にお母さんは初めて、遠野なぎこさん関係で嬉しそうな表情をしたそうです。

劇団のレッスンを受け、オーディションで合格するとお母さんは遠野なぎこさんを褒めてくれたとのことです。

そのため、芸能活動を続けていく決心をします。

しかし、芸能活動が忙しくなる中、両親が離婚すると、お母さんの虐待や男性関係は激しくなっていったそうです。

ここに、虐待のエピソードをご紹介します。

小学校高学年になった遠野さんに対し、再婚相手の男性とお風呂に入るように強要。

再婚相手がいるのに他の男性と不倫、そのエピソードを聞かされる。

不倫相手と密会する際、「これからホテルに行くから弟と妹の面倒を見ておいて」と言われる。

不倫相手に経済的支援をしてもらっていた為、不倫相手を「脚長おじさん」と子供に紹介。

母親の彼氏の性器の写真を見せられた。

子供を中絶したエピソードを聞かす。

思春期に体重が増えた際に母親から「吐け。吐いたら太らないから」と言われる。

遠野なぎこさんが第11回日本映画批評家協会新人賞を受賞した際の盾を勝手に捨てられる。(成人してから)

このような虐待を受けて、精神的な病にかかってしまったようです。

当時はお芝居で学校に行けない日もあり、いじめにもあってた為登校拒否だったことも、虐待の一因だったそうです。

ですので、遠野なぎこさんは11歳から家出を繰り返すようになり、高校入学と同時に1人暮らしをするようになったそうです。

辛いですね。

ここからは、遠野なぎこさんの病気について解説します。

遠野なぎこの病 ①摂食障害

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遠野なぎこさんは自身が摂食障害であることを告白しています。

摂食障害とは

摂食障害には食事をほとんど取らなくなってしまう拒食症、極端に大量に食べてしまう過食症があります。

拒食症は「制限型」(食べないでやせていくタイプ)と「むちゃ食い、排泄型」(過食嘔吐、下剤乱用などのタイプ)に分けられます。

過食症は嘔吐や下剤乱用を伴うタイプ(排泄型)と伴わないタイプ(非排泄型)に分けられます。

遠野なぎこさんは摂食障害になったきっかけは、遠野さんが思春期で体重が増えて悩んでたときに、お母さんが吐くように言ったそうです。

それから、大量に食べては吐く(過食嘔吐)を繰り返し、お母さんは止めるどころか吐きやすい方法を教えていたとのことです。

この摂食障害に関しては、遠野なぎこさん本人が「摂食障害。食べて、吐いて、死にたくて。」という本を出版しています。

遠野なぎこの病 ②強迫性障害

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遠野なぎこさんはブログにて自身が強迫性障害であることを告白しています。

強迫性障害とは

強迫性障害とはある考えが何度も頭に浮かぶ(強迫観念)とその考えを振り払うために何らかの行動をしてしまう(強迫行為)があり、これらを繰り返し日常生活に支障が起こる状態のことを言います。

自分自身はおかしな行為であることを認識しているが、何度も行なってしまいます。

主な症状として

不潔恐怖・洗浄強迫(手を何度も洗ってしまうなど)

確認行為・確認強迫(何度も戸締りをしてしまうなど)

加害恐怖(他人に危害を加えることを異常に恐れる)

被害恐怖(自分に危害が及ぶことを異常に恐れる)

自殺恐怖(自分が自殺するのではないかと異常に恐れる)

疾病恐怖(自分が重大な病気などになってしまったのかと恐れる)

縁起恐怖・縁起強迫(宗教的や道徳的に間違ったこ行為を行なったと恐れる)

不完全恐怖・不完全強迫(物事を順序良く完璧にこなさないといけなく、完璧ではないと不安ややり直す行為)

保存強迫(自分の大切なものを捨ててしまう恐怖から物を捨てられなくなる。例:ごみ屋敷)

恐怖強迫(恐怖な事や事件を口にしてはならず、口にすると怖いことが起こると考える)

などがある。

原因としては脳内物質であるセロトニン等が機能異常を起こすことで起こると言われており、主に薬物治療を行なう。

遠野なぎこさんの場合、確認行為・確認強迫が主に出てきてしまい、何度も戸締りや火の元の確認をしてしまうそうです。

3時間も確認行為を行なうことがあるそうです。

現在はマネージャーの方に代わりに確認してもらったり、薬物治療を行なっているそうです。

遠野なぎこの病 ③身体醜形障害

身体醜形障害(別名:醜形恐怖症)にも悩まされているそうです。

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身体醜形障害とは自分自身の身体の一部あるいは複数の部分を必要以上に醜いと思い込んで、悩み続ける精神障害のことです。

自身の身体にコンプレックスを抱え、人の目を気にしたり、日常生活に支障を来たす状態のことを言います。

美容整形を行い、コンプレックスを克服するようにしても、別のところが醜いと思い、何度も繰り返してしまうことがあります。

遠野なぎこさんは幼い頃にお母さんから弟や妹と容姿を比べられたり、醜いと言われ続けたことが原因で発症したと話しています。

そのため、小さな鏡でしか自分を見ることができず、メイクの際の鏡やTVの画面に映った自分を注視することができないと話し、お風呂などで自身の全身はまったく見れないと言っています。

今はご自身の訓練で症状が幾分和らいできたと話しています。

他にも、恋愛依存症やアルコール依存症(アルコール心筋症)、リストカットなどがあるとのことです。

遠野なぎこさんは母親と絶縁状態

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そのような病を患う原因となったお母さんとは絶縁状態だということです。

2011年頃にお母さんから連絡を取ることを拒否され、遠野なぎこさん自身も連絡を取る必要性がないと話しています。

実際、お母さんへの気持ちは「どうでもいい」レベルになっているそうです。

しかし、虐待などの行為を「許す」つもりは全く無く、許した場合に「同じような虐待で苦しんでいる子供達や子供の頃の自分までも裏切る事になる」と話しています。

これからも、この2人の溝は塞がることは無さそうですね。

このような壮絶な半生を生き、病気を患いながらも芸能活動を精力的に頑張っている遠野なぎこさんはすごいですね!!

これからも応援していきますよ!!(^^)/

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