ウォンバットの愛くるしい生態!日本で飼うことはできる?お尻が堅い

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ここ数年で日本で市民権を得てきた動物ウォンバット!

ずんぐりむっくりとしてて、ぬいぐるみみたいで可愛いですよね(^^)

でも、どんな動物かわからないですし、できるなら飼ってみたいですよね!!

そこで、今回はウォンバットの生態と、日本で飼えるのかどうか調べてみました☆

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ウォンバットはオーストラリア原産の動物

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ウォンバットはオーストラリア原産の動物です。

体重は15kgから大きいもので40kg

体長は70cmから120cmと大きなぬいぐるみほどの大きさです。

体毛は黒、灰、褐色で意外と固くて長い体毛をしています。

小熊のようなずんぐりむっくりとした外見をしています。

ウォンバットはコアラと同じようにお腹にある袋の中で子育てをする有袋類です。

ですので、コアラとは遠い仲間とのことだそうです。

雌よりも雄のほうが基本的に身体が大きい生き物です。

見た目はぬいぐるみみたいで、私は個人的に小熊やカピバラのようなイメージでしたが、コアラの仲間なのは驚きましたね(○▽○)

でも、可愛いのはコアラもウォンバットも同じですね☆

ウォンバットの生態は草食動物で穴を掘って生活

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ウォンバットは丘陵地帯に住んでおり、丘などにトンネルのような巣穴を掘って生活しています。

そのため、巣穴を掘る為に前足が頑丈にできています。

主に夜行性のため日中は巣穴の中に潜んでいます

体温調整が苦手なので、夏や冬でも過ごしやすい気温の巣穴がウォンバットにとって生きていくのに快適な空間です。

草食動物で植物の草、葉、根、木の皮、きのこなどを食べて生活しています。

木の皮などの堅い植物を好んで食べるので、とても大きな前歯を持っているのが1つの特徴です。

夜行性なため目は悪いですが、その代わり嗅覚がとても発達しています。

また、カンガルーなどの子供を育てるためのお腹にある袋は上を向いていますが、ウォンバットは下を向いています。

これは穴を掘るときにお腹に土が入ってお腹の赤ちゃんにかかってしまうのを防ぐために、下向きに進化したとのことです。

そのおかげで赤ちゃんはお母さんのお腹の袋の中で守られています。

オーストラリアで生きていくために進化したウォンバットに力強さを感じますね☆

愛くるしい外見からは想像ができないほどウォンバットはたくましく感じますね(^^)

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ウォンバットのお尻は固くて武器になる!

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草食動物のウォンバットは外的から身を守るための武器を持っているのでしょうか?

実は身を守るための武器を持っていて、その武器はなんとお尻なのです!

ウォンバットのお尻はとても固く分厚い皮膚でできています。

このお尻は天敵に噛み疲れてもケガをしないほど丈夫にできています。

そして、この武器を使用するのは巣穴の中でです。

例えば、天敵であるタスマニアデビルがウォンバットをエサにするために巣穴に入ってきます。

その時、タスマニアデビルにお尻を向けて巣穴を塞ぎます。

それでタスマニアデビルが諦めればいいのですが、諦めない場合は固いお尻をタスマニアデビルの頭に向けてぶつけます

その威力はまるでハンマーのようで、その攻撃を受けたタスマニアデビルは一溜まりもありません。

そのため、ウォンバットの巣穴の近くにはよく、頭蓋骨が割れたタスマニアデビルの死骸があるそうです……。

愛くるしい外見とは裏腹に、とても怖い武器を持っているんですね……。

怒らせないようにしないといけませんね(^^;)

ウォンバットは日本で飼える?いや飼えません

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こんな愛くるしいウォンバットだったら飼ってみたいですよね(^^)

実はウォンバットはとても人懐っこい性格で、なでたり抱っこしても嫌がらないそうです。

それなら、余計に飼いたくなりますね!!

しかし、残念ながら日本では個人的には飼うことができません(><)

オーストラリア政府が特殊な施設で許可を得ていなければ国外に持ち出すことを禁止しています。

有袋類であるウォンバットはオーストラリアでしか居ません。

ですが、有袋類の多くはいろいろな要因で絶滅に追いやられているのが現状です。

絶滅を防ぐためにも、安易には飼育できないのが現状です。

残念ですが、ウォンバットが生きていくためにも飼うのは諦めて、動物園でその愛くるしい姿を見るようにしましょう☆

まとめ

ウォンバットの生態が少しわかり、身近な存在に感じました(^^)

しかし、ウォンバットは絶滅の恐れがあり、とても厳しい状況です。

飼いたいとは思わず、遠くから見守るようにしたいですね☆

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