三菱が日産の傘下に入ると業績回復?スバルのように好調になる可能性あり!

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軽自動車の燃費不正問題で今後が心配されていた三菱自動車。

当ブログでも記事として様々な内容を記載してきました。

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私は三菱自動車が、今後、悪い方向に向かうのではないかと思っておりました。

しかし、「無い」むしろ「ありえない」と思っていたことが発表されましたね。

日産自動車が三菱自動車を実質的な「傘下」にするとのこと!

今後どうなるのでしょうか?

勝手に考察してみました。

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三菱自動車が日産の傘下になると業績回復?

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今回、日産が2000億円出資して三菱自動車の筆頭株主になるとのことです。

このことで、実質三菱自動車は日産自動車の傘下に入ることになります。

当初、日産自動車に大きな損失をだした三菱自動車から賠償金を受け取り、提携解消すると私は思っておりました。

しかし、傘下にするとは思っていませんでした。

ですが、この動きは日産自動車と三菱自動車双方にとって利益があると言えますね。

三菱自動車としてはこれから厳しくなるであろう風当たりが和らぐと思われます。

日産自動車への賠償金も傘下になることでほぼ無しになると思われます。

また、日産の傘下に収まることによって今後の経営も変わっていくと思われます。

企業体質も変わっていくことによって、不正などもなくなり、クリーンになっていくことでしょう。

日産自動車としては、軽自動車の開発と東南アジア市場でメリットがあります。

軽自動車の開発を三菱自動車との一緒に設立した会社で行っていましたね。

これは軽自動車の開発にはとてもコストや技術力がかかるからです。

三菱自動車を傘下に納めることで、日産自動車は軽自動車の開発・技術力を手に入れます。

また、アジア市場で好調だった三菱を傘下におさめることは、東南アジア市場でのマーケット拡大をもたらすでしょう。

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メリットは十分ありますね。

トヨタとスバルと同じように業績回復の可能性あり!?

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以前、トヨタがスバルを買収(実際はトヨタがスバルの筆頭株主)しましたね。

このことによって、当時、軽自動車で赤字続きだったスバルの軽はダイハツからのOEMに変わり、その変わりもともとの強みだった4WD、SUVに力を注ぐようになりました。

現在ではかなりの利益をだし、北米市場ではとても好調ですね。

これも日産と三菱に当てはめることができると思います。

日産の傘下に三菱自動車が入ることによって、技術力を武器に三菱自動車の強みを出すことができると思います。

三菱といえば4WD、SUV、PHEVの技術レベルはかなり高いですし、今後業績回復していく可能性は大いにありますね。

ただ、日産自動車が技術のみを奪い、何もしないということもありえますが……。

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まとめ

燃費不正問題で揺れていた三菱自動車。

日産自動車の傘下に入ることによって業績が回復することが予想されますので、とてもいいニュースでしたね。

個人的には、海外の会社(主に中国や韓国)に買収され三菱自動車の技術が流出しなくて安心しました。
(日産の傘下になるということはルノーの傘下になることではありますが……)

今後、両社が力を合わせ、日本市場、世界市場に新たな流れを作ることを期待しましょう!

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