新型マツダロードスターがカッコイイ!4代目の情報をまとめてみた!

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マツダが誇るFRライトウェイトスポーツオープンカー、「ロードスター」

初代は1985年に発売され、世界的に人気のある車ですよね(^^)

私も、友人の所有するロードスターを運転させてもらい、運転して楽しい自動車だと思いました✩

そんなロードスターが本日4代目となり、新型車が初公開されました✩

そこで、今現在わかっている情報をまとめてみようとおもいます✩

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新型ロードスターのデザインテーマは「魂動」

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マツダの自動車のデザインテーマは「魂動 KODO:SOUL of MOTION」をテーマにしているそうです。

以下 マツダHP転載

車は、単なる鉄の塊ではありません。それは「命あるもの」だとマツダは考えます。
ドライバーと車の関係を、まるで愛馬と心を通わせるかのように、エモーショナルなものにする。
そのための造形を追い求め続けるのが、マツダの「魂動デザインです」

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生命感をカタチにする、「魂動」

生物が目標に向かって動き出す一瞬の強さや美しさ。それがマツダの考える究極のMotion Fromです。
クルマをただの鉄の塊ではなく、まるで生き物のように生命感を感じさせるものにしたい。
まるで意思を持って動き出しそうな緊張感と、体温を持ち呼吸しているかのような温かみをもった、
生きたクルマを作る。それが「魂動」デザインです。

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カッコイイ!!(≧▽≦)

マツダの自動車のデザインに統一感があるとは思っていましたが、こういうテーマがあったんですねぇ✩

しかも、今回のロードスターは「魂動デザイン」と歴代ロードスターらしさを融合させて設計されたらしく、最近のマツダ車と往年のロードスターのいいところ取りをしたカッコイイスタイリングになってますね✩

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新型ロードスターにはSKYACTIV技術を採用

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ロードスターは初代から25年間一貫していることに、ライトウェイトスポーツカー特有の「Fun(楽しさ)」があります。

しかし、環境や安全に対する社会の意識が高まり、規制が厳しくなる中、ロードスターの持つ使命を継承するために同社の持つ技術「SKYACTIV」技術を採用したそうです。

SKYACTIV技術とは?

従来の自動車開発ではエンジン、トランスミッション、プラットフォームといった主要なコンポーネントの設計時期が異なるため、
個々の理想的な構造・設計を純粋に追求することは難しかったが、スカイアクティブ・テクノロジーは自動車を構成する要素技術を包括的かつ同時に刷新することで
車両全体の最適化を図ったという点に特徴がある。

2010年10月20日にマツダの新世代技術として正式に発表された。

ガソリンエンジン「SKYACTIV-G」
ディーゼルエンジン「SKYACTIV-D」
オートマチックトランスミッション「SKYACTIV-DRIVE」
マニュアルトランスミッション「SKYACTIV-MT」
ボディ「SKYACTIV-BODY」
シャシー「SKYACTIV-CHASSIS」

といった技術が含まれる。こうした一連の技術により2015年までにマツダ車の平均燃費をグローバルで2008年比で30%向上させるとしている。

wikipedia転載

SKYACTIVの高い技術によって燃費を向上させると同時に、ロードスターの運転する楽しみを融合するとは、マツダの技術力を感じますね✩

新型ロードスターは現行モデルより100kg以上軽量化

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ライトウェイトスポーツということで、現行モデルのロードスターも軽量コンパクトな車体が売りでしたね。

しかし、今回の新型ロードスターは外形寸法は全長3915×全幅1730×全高1235mmと現行モデルよりも105mmも短くなってます。

しかも、現行モデルよりも100kg以上の軽量化!!

ただでさえ軽いのに、より軽くするとはすごいですね!!

これは、シャシーをアルミニウムやハイテン材などに材料を変えて軽量化を実現したそうです。

すごいですねぇ、どんな車になるのか想像つきません(^^;)

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新型ロードスター主要諸元 ※開発目標値

全長×全幅×全高 / 3,915m × 1,730mm × 1,235mm
ホイールベース / 2,315mm
エンジン / SKYCATIV-G 直噴ガソリンエンジン
トランスミッション / SKYACTIV-MT 6速マニュアルトランスミッション
フロントサスペンション / ダブルウィッシュボーン方式
リアサスペンション / マルチリンク式
ステアリング / 電動式ラックアンドピニオンパワーステアリング(EPAS)
ブレーキ(前後) / ベンチレーテッドディスク / ソリッドディスク
タイヤサイズ / 195/50 R16

発売は2015年になってからで、価格などもこれから公表されるそうですが、楽しくカッコイイ自動車であるのは間違いないですね!!

これからでる情報が楽しみですね✩

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