即応予備自衛官とは非常勤の自衛隊!給料や予備自衛官補のなり方を調べた!

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熊本地震の被害が拡大し、全国の自衛隊が出動していますね。

そんな中、「即応予備自衛官召集」との報道がされました。

しかし、「即応予備自衛官」って何かわからないですよね?

ということで、今回は「即応予備自衛官」について調べてみました!
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即応予備自衛官とは非常勤自衛隊員

即応予備自衛官とは、通常の日は普通の社会人として日本社会で暮らしていますが、有事の際に召集される「非常勤の自衛隊員」です。

サラリーマンや自営業者、中には普通の主婦の方も予備自衛官である場合があります。

予備自衛官の人数は15,000人と言われていて、年間30日の訓練が義務付けられています。

即納予備自衛官になるには1年以上自衛隊に勤務することが必要

即納予備自衛官になるにはどうすればいいのでしょうか?

即納予備自衛官になるには「自衛官として1年以上勤務経験があり、退職後1年未満の元陸上自衛官、または、陸上自衛隊の予備自衛官」とされています。

つまり、自衛隊に1年以上入隊した経験がある元自衛隊員ではないとできないようですね(^^;)

そして、退職後1年未満の元自衛隊員が応募して、選考されて採用されると、年間30日の訓練を受けることによってなることができます。

誰でもなれるわけではないのが残念ですが、体力、知力、そして有事での能力は素人では難しいですからね(^^;)

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即納予備自衛官の給料はいくらなのか調べた

即納予備自衛官の給料はいくらなのでしょうか?

調べたところ、年間総額は60万円で各種手当てがつきます。

内訳としては

即納予備自衛官手当ては1万6千円、訓練召集手当ては階級によりますが10,400~14,200円、1任期3年間を好成績で勤務すると120,000円の報奨金が出ます。

その他にも「災害補償」、「被服・食事」「訓練召集旅費」が支給されますね(^^)

一般社会で働きながら60万円の手当ては大きいですね(^^)

一般人が自衛隊員になれる予備自衛官補もある

では、自衛隊に所属した経験がない人は予備自衛官になることができないのでしょうか?

それができるんです!その制度が「予備自衛官補」です!

予備自衛官補は一般社会人や学生を対象に予備自衛官として任用する制度です。

筆記試験や口述試験、適性検査、身体検査を受けた後、50日間の訓練が行なわれます。

50日間の訓練が終了すると予備自衛官として有事の際に招集されます。

その後、予備自衛官となれば年に5日の訓練が行なわれ、継続的に予備自衛官として勤務することができます。

予備自衛官補の給料や応募する人の特徴は?

予備自衛官補になる人はどのような人が多いのでしょうか?

やはり多いのは愛国心が強い人ですね。

有事の際に日本を守りたいと考えている人が多いそうです。

次に、災害時の自衛隊の活躍を見てなりたいという人がいますね。

特に東日本大震災の活躍を見て、憧れてという人が多いです。

3つ目は自己啓発のためです。

普段はだらけていて、何か自分を変えたいと考えて応募することがあるようですね。

4つ目は副業としてです。

実は予備自衛官補は50日間の訓練期間中は日給7,900円が、予備自衛官は年5日間の訓練では日給8,100円が支給されます。

また、予備自衛官手当てとして月額4,000円の手当てが支給されます。

年間約9万円が支給されるので、副業として行なうようですね。


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気になる方は年2回の募集に応募してみてはいかがでしょうか?

まとめ

即応予備自衛官と予備自衛官補について調べましたがいかがだったでしょうか?

即応予備自衛官になるにはハードルが高いですが、予備自衛官として活躍することができますので、志がある方は応募してみてはいかがですか?

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