地震が起きた時の非常時の備えを調べた!食料や女性が必要なもの!

この記事は2分で読めます

地震が起きる可能性は年々高まっていますよね。

2011年の東日本大震災から日本全土の地震が活発化してきているといわれています。

2016年の4月にも熊本県で震度7の大地震が起きました。

そうなると、やはり気になるのは非常時に必要な蓄えですよね!

ということで、今回は非常時の備えについて調べました!

スポンサードリンク

非常時に備えておきたいもの

ここでは最初に非常時に備えたい基本的なものについて調べてみました。

飲料水

人は1日に必要な水が3ℓと言われています。

最低限12ℓ、できれば20ℓは備えたいですね。

食料

高カロリーで栄養バランスのいい、消化のよいものが好まれます。

カップめん、甲板、缶詰、レトルト食品などがいいでしょう。

できれば3日間分の食糧の備蓄をしておきたいですね。

救急箱

災害時には少しの傷でも手当するのに時間がかかり、化膿してしまうこともあります。

また、伝染病が起きる可能性もありますね。

そうなった時のためにも救急箱、ばんそうこうや包帯、消毒液、常備薬などを備えておきたいです。

また、持病がある人は災害時に薬が手に入りにくくなりますので、すぐに持ち出せるように備えておきたいものです。

ヘルメット、マスク、軍手(皮手袋)

災害時には必要以上に自身の身を守るものが必要となります。

また、災害復興の際には力仕事が必要となる場合がありますね。

ですから、怪我をしないためにも、ヘルメット、軍手(皮手袋)は必要です。

また、火災の煙や粉塵、避難所での病気の蔓延防止のためにマスクも用意しましょう。

携帯ラジオ、電池、携帯電話の充電器

災害時にはいち早く情報を手に入れることが生存の鍵となってきます。

ですので、情報を手にするためのラジオ、ラジオを起動させるためのエネルギーである電池は用意しておきましょう。

また、連絡手段とする携帯電話は生命線となります。

ですので、電池式の携帯電話充電器を非常用に手にしておきたいですね。

歯ブラシ、歯磨き粉

意外と必要なのが歯ブラシ、歯磨き粉になります。

口の中を清潔にするだけではなく、ストレス対策のひとつになりますので準備はしておきたいです。

その他

貴重品

懐中電灯

衣類や下着

毛布、タオル

使い捨てカイロ

ウェットティッシュ

洗面用具

携帯トイレ

などです

スポンサードリンク

女性が災害時に備えておきたいもの

東日本大震災の時に多くの女性が困ったことがありましたので、その対策として必要なものを紹介します。

赤ちゃん用おしりふき、ナプキン、おりものシート、尿漏れパッド、携帯用ビデ、髪ゴム、下着、サニタリーショーツ、タンクトップ、ストール

これらは実際に必要と思われたものですので、非常用バックの中に常備しておきたいですね。

子供がいる家庭が災害時に備えておきたいもの

レトルト食品、スプーンやフォーク、歯ブラシ、うがい薬、おしりふき、おむつ、授乳用品、スキンケアセット

災害時には大人への用品も減り、子供用はますます入手が困難と言えます。

ですので、子供用品はしっかりと常備しておきたいですね。

災害時最強用品はキャンプ用品

災害時に1番重宝するものといえばキャンプ用品になります。

野外で寝泊りをすることを想定して作られているキャンプ用品は災害時には最高のものとなります。

特にテントは張るだけで自分たち家族の居場所を確保でき、雨風を凌げるのはもちろん、プライバシーを守るのにも使われますね。

東日本大震災ではダンボールで敷居を作るなど、プライバシー確保が問題となりましたので、テントは必要ですね。

また、寝袋もあると、そのまま寝ることができ、暖をとることもできるので最高です。

日頃からレジャーだけではなく災害対策としてもキャンプをしておくのもお勧めですね。

スポンサードリンク

まとめ

いかがだったでしょうか?

災害が起きると急いで常備しようとしますが、平穏が続くとつい惰ってしまいますね。

この機会に、再度、災害への備えを固めましょう。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

管理人:フェンリル

管理人のフェンリルです。 このブログでは日常生活で流れている情報を独自目線で更新していきます。不定期更新ですが、できる限り頻繁に更新していきたいと思います。

カテゴリー

アーカイブ