お中元2016の期間は地方によって違う?おススメ品物や金額を調べた

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日ごろお世話になっている方に贈るものにお中元がありますよね(^^)

今から何を送ろうか考えている人もいると思います。

でも、お中元ってそもそもどんなことなのか、時期はいつからいつまでか詳しくはわからないですよね?

それに、地方によって時期が違うかもしれませんよね。

ということで、今回はお中元について調べてみました☆

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お中元とはお世話になった人へのお礼

お中元とは日ごろお世話になっている人への感謝の意味をこめて贈り物をすることです。

詳しくは、お中元の場合は新年が明けてからの半年間、お世話になった人へ贈ります。

日本では主にビジネスの相手や上司に送ることが多いですね☆

しかし、現在はビジネス上の上下関係だけではなく、友人関係にも贈ることが多くなっています。

お中元の時期は地方によって違う?

お中元を贈る時には相手の都合を考え、感謝の気持ちをこめて選びます。

しかし、それ以外にもある程度のマナーがありますね。

それはお中元を贈る時期です。

実は、お中元を贈る時期は地方によって違います!!

北海道

北海道では旧盆の期間にかかる7月15日~8月15日に贈るのが一般的です。

しかし、関東地方では早めに届くので、年々時期が早くなってきています。

東北地方

東北地方は関東地方と同じ7月1日~7月15日に贈ります。

関東地方

関東地方では7月1日~7月15日に贈るのが一般的です。

しかし、年々早くなってきており6月中旬から贈り始める人も居ます。

北陸地方

金沢など都市部では7月1日~7月15日が一般的ですが、能登などの地域では7月15日~8月15日が多いです。

迷った場合は7月15日に届くようにするといいでしょう。

東海地方

東海地方では7月15日~8月15日が一般的です。

しかし、近年では関東地方の影響を受けて7月中旬までに贈る人が多くなっています。

関西・近畿地方

関西地区では7月15日~8月15日が昔からの期間です。

しかし、年々早まり7月1日から贈るところもあります。

中国・四国地方

中国地方では7月15日~8月15日になります。

しかし、年々早まっている傾向にあります。

九州地方

九州地方では8月初旬~8月15日が一般的な期間です。

しかし、他の地域と同じように年々早まる傾向にあります。

時期をずらして送ることもあり?

この時期は届く相手方にも多くお中元が届くので、できれば時期を早めて贈られるのがよいでしょう。

早ければ半月前から送るのがおススメです。

また、期間が過ぎた後は「暑中御見舞」「暑中御伺」として送られるのがいいでしょうね☆

それよりも過ぎたら「残暑御見舞」でもいいでしょう(^^)

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お中元の金額の相場は?

お中元を買う際に気になるのがお中元の金額の相場ですよね!

一般的なお中元の相場は3000円~5000円となっています!

親戚や友人・知人には3000円でいいと思われます。

会社の上司や取引先、ビジネス関係は5000円がいいでしょう。

特にお世話になった人なら5000円~10000円が相場です。

しかし、あまりにも高い品物を送ると相手に負担になるので、相手が負担にならない額を選ぶようにしましょう。

お中元で人気の品物は何?

お中元で何を送るか気になりますよね!?

基本的には相手方の家庭や環境を考え、喜ぶものを贈るのがベストです☆

しかし、見当もつかない!という人も居ると思いますので、お中元の人気商品をリストアップしました(^^)

お菓子・スイーツ・フルーツ

暑い夏、涼しげなお菓子やスイーツ、フルーツを贈ると相手方は喜びますね☆

アイスクリームやゼリー、和菓子では水羊羹や冷やしぜんざい、スイーツでは桃やメロンがおススメです(^^)

食べ物

食品系を贈るのもいいですね!

定番なのはハムなどの肉類やそうめん等の麺類、人気なのはウナギ、梅干や漬物なども喜ばれます!

飲料

定番中の定番は飲料、特にビールの詰め合わせが定番ですね!

ほかにも、日本酒や焼酎、ワインやシャンパン、ウィスキーもいいでしょう!

しかし、相手方がお酒を飲まない方だったり、お子さんが居る場合は注意をしなければいけません。

その場合はコーヒーやジュースにしたり、お酒とジュースのセットを送るのがいいでしょう。

生活用品

ご家族がいる方に喜ばれるのが生活用品のセットですね!

洗剤やタオル、日用品の詰め合わせや食用油や調味料の詰め合わせがいいでしょうね!

相手方よりも相手方の奥様が喜びそうですが、家族ぐるみのお付き合いをさせてもらってる方にはおススメです☆

これらを参考に、お中元の品を選んでくださいね(^^)

お中元で選んではいけない品物はこれ!

相手が喜ぶ品物を送るのがおススメとお話させてもらいましたが、マナーとして送ってはいけないものもあります。

刃物

刃物は物を切るものであり、その人との縁を切るという意味に繋がってしまうので選ばないようにしましょう。

靴、靴下

踏みつけるものという意味として捉えられるので、相手に失礼だと思われる可能性があります。

かばん、時計、文房具

通勤や勉強を表すことであり、目下の人が目上の人に送ることが多いお中元では失礼に当たるとされます。

というわけで、上記のものは選ばないようにしましょう!

また、番外編として注意点をお話します。

魚介類にはのしをつけない

過去に、贈り物としてアワビをお祝い事に送ることが言い習わしでした。

しかし、アワビは高級品で数も少ないため、アワビの代わりにのし飾りが使われるようになります。

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のし飾り自体が魚介類の意味をしていますので、お中元が魚介類の場合はのしをつけなくてもいいとされています。

まとめ

今回お中元について調べましたが

お中元は主に新年からの半年間にお世話になった人へ贈る

地域によってお中元の時期が違う

一般的な時期よりも半月前に贈る

時期が過ぎた場合は名前を変えて贈る

お中元の金額は3000円~5000円

品物は相手の嗜好や環境を考えて選ぶ

刃物、靴、靴下、かばん、時計、文房具は選ばない

魚介類にはのしをつけない

となりました(^^)

この情報を元に、お世話なっている方が喜ぶお中元を選んでくださいね☆

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