反抗期が大人になってから来る理由!過干渉や抑圧が原因!

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人が成長するために訪れる時期がありますよね。

そう、反抗期です。

第一次反抗期は幼児期に、第二次反抗期は思春期の時に起こりますね。

しかし、第二次反抗期が無く、成人した後に反抗期のような症状が出る大人が多くなっています。

いったいなぜなのでしょうか?

今回は「大人になってからの反抗期」について調べてみたいと思います。

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大人になってからの反抗期は両親との関係が影響している

大人になってから反抗期が来たという人が大勢います。

その人たちの共通点としては、幼少期からの「両親との関係」に共通している点が多いのです。

幼少期に両親からいろいろな面でコントロールされ、過干渉にされている人は反抗期がない人が多いのです。

何かにつけて親が決めたことに従い、親の敷いたレールで生き、自分で考えることをしなかった人が成人になって反抗期になります。

また、両親のしつけが厳しすぎた場合、反抗よりも恐怖が先に来てしまい、「怒られない様にいい子にしなければいけない」っと思ってしまいます。

「いい子にしていなければいけない」「素直にしなければいけない」「両親の希望するように生きなければならない」

そう思い、自分の心を抑圧してしまった子供が、大人になって反抗期を迎える場合が多いです。

両親からの過干渉と抑圧が大人になってからの反抗期を生み出します。

大人になってから反抗期が来た人の3つの特徴 上手く行かない人生

大人になってから反抗期が来た人の特徴はどのようなタイプが多いのでしょうか?

就職してもすぐに会社をやめる

両親に言われたとおりの会社に就職した人がこのパターンになります。

両親が希望するとおりの会社に就職するも、思ったように仕事もできず、面白くないと感じる人が多いです。

また、上司から叱られた際にどうして自分が叱られるのかわからず、不満が募ります。

そうなると、常に上司や社会にイライラしている状態になり、すぐに会社をやめます。

そして、就職しても上手く行かなかった理由を両親のせいにします。

恋愛がうまくいかない

両親の言うとおりに生きてきた人は両親が話す「基準」で物事を考えてしまいます。

それは恋愛にも言えることであり、そのため相手を「好き嫌い」ではなく「ランキング」「スペック」などで決めてしまいます。

そうなると、自分に合う人を見つけることができず、または、お付き合いしている相手に騙されてしまうことが多いです。

無気力、ニートになってしまう

両親が全てにおいて決めてしまっても、人生の中では本人が決断しなければならないことは山ほどあります。

しかし、全て親が決めてしまっていたため、そこに自分の自我が存在しないのです。

ですので、自身で決めることができず、何がしたいのか、何が欲しいのか、どうしたいのかがわからなくなってしまいます。

そうなってしまっては思考が停止し、無気力になり、ニートや引き篭もりになってしまいます。

以上、3つ例をあげました。

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大人の反抗期は肯定的に受け止めよう

このように大人の反抗期のことを書いてきましたが、では、どのようにすればいいのでしょうか?

答えは簡単です、大人の反抗期を肯定的に受け止めましょう!

反抗期、特に第二次反抗期は自我が形成されていく大事な時です。

その大事な時が今、ようやく迎えたのです。

今までは両親のコントロールや抑圧があった中でしか生きて来れなかった人生が、今、ようやく自分で生きれるようになったのです。

また、両親はいきなり自分の子供が成人してから大人になって驚いている人もいると思います。

ですが、これは必要な事と割り切りましょう。

ようやく子供が親離れをする機会が巡って来たのです。

ですので、反抗的になっている子供を突き放してみてください。

干渉せず、抑圧せず、見守ることが大事です。

それが、成人した子供のためです。

まとめ

成人してから、大人になってからの反抗期になる人に関して書いてきましたが、いかがだったでしょうか?

自我ができてきたことは喜ばしいことだと肯定し、自分を見つめてみるのも大事です。

また、親は手を離し、見守る時期がようやく来たのだと思ってください。

それが、その人の幸せに必要な時期ですので。

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