タクシーとハイヤーの違いはメーターと運転手!軽自動車のタクシーが少ない理由も

この記事は2分で読めます

私たちの身近な足として利用されている交通機関はいっぱいありますよね。

電車、バス、そしてタクシー!

少し料金は高いですが、自分の行きたい場所へ乗せて行ってくれるタクシーは本当に便利でありがたいですよね(^^)

そんなタクシーのちょっとした疑問について、今回調べてみました☆

スポンサードリンク

タクシーとハイヤーの違いはいろいろある!

rapture_20160127200109

私たちが普段利用するのはタクシーと呼ばれていますよね?

しかし、似たようなものに「ハイヤー」というものがあります。

タクシーとハイヤー、似ているようで違う、この二つの違いは何なのでしょうか?

タクシーとハイヤーは同じ許認可事業であり、旅客運送事業法に順じていなければなりません。

タクシーはお客さんが電話で要請があったら迎えに来ます。

また、街中で手を上げれば止まり、お客をタクシーに乗せ、目的地まで移動します。

そして、お客さんの見える位置に料金メーターを設置し、距離や時間を計算し、その料金を請求します。

ですので、一般のお客さんも法人のお客さんも利用できます。

ハイヤーは料金メーターはありますが、基本的にお客さんの見えない場所に設置されています。

なぜなら、ハイヤーの場合は基本的にメーターで料金を計算しません。

事前にハイヤーを利用する時間や距離などを打ち合わせし、契約に沿って運行するからです。

また、タクシーに比べると料金は高い設定になってますので主に法人向けとなっています。

イメージ的には運転手付の社長専用車というところでしょうか?

このような点がハイヤーとタクシーの違いです。

スポンサードリンク

軽自動車のタクシーはなぜ少ないのか?

rapture_20160127202900

現在、日本の新車登録台数の大きな割合を占める軽自動車。

小さくて小回りが効く、車体料金も安い、燃費もいいですからタクシーに使用すればいいと思いますよね?

しかし、軽自動車のタクシーは私は見たことがありません。

なぜ、軽自動車のタクシーはないのでしょうか?

タクシーとして運行が認められる車両には定められた安全基準を満たしている必要があります。

耐久性や安全性などがあります。

最近発売されている軽自動車は昔に比べて耐久性などが上がったと思われます。

しかし、タクシーのようにハードに使われる場合ですと、寿命は2年と短く、買い替えのサイクルが普通車よりも早くなってしまいます。

また、もし事故が起きてしまった際の安全性は軽自動車と普通車を比べると、普通車が安全といえます。

そして、個人タクシーの場合はお客さんへのアピールもあり、高級車が選ばれるています。

そのためタクシーには普通車が利用されています。

しかし、福祉車用のタクシーには軽自動車(軽バン)が使われています。

大きなドアがあったほうが介護者をスムーズに乗降車でき、また、狭い路地にも入っていけるからです。

また、2009年には軽の電気自動車のタクシーが運行できるようになりました。

ですので、福祉車や電気自動車のタクシーなどは軽自動車でも走っています。

見ないと思っていましたが、あるにはあるんですね(^^)

スポンサードリンク


こちらは志村けんさんのタクシーのコントです(笑)

まとめ

今回タクシーのことを調べて、少しタクシーの世界がわかったと思いました(^^)

タクシー利用する時は今回書いたことを気にしてみるといいかもしれません(笑)

↓タクシーのカリスマと言われた下田大気さんについての記事です
下田大気はタクシー運転手に転進!武蔵野市議に当選政治へ!経歴も!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

管理人:フェンリル

管理人のフェンリルです。 このブログでは日常生活で流れている情報を独自目線で更新していきます。不定期更新ですが、できる限り頻繁に更新していきたいと思います。

カテゴリー

アーカイブ