老後破産とは老人が貧困に陥ること!若者も注意!気をつけることは?

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現在の日本は高齢化社会で、老人の割合が高まっています。

誰もが子供から大人になり、老人になりますが、少子化の現在は老人の割合が多くなるのは仕方がないのかもしれません。

しかし、そんな中で問題視されているのが老後破産です。

破産……、とても嫌な響きですが、いったいどのようなことなのでしょうか?

というわけで、今回は老後破産について調べてみました。

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老後破産は収入が少なく破産する老人

老後破産とはどのようなことなのでしょうか?

老後破産とは、老人の方で生活保護を受給額である13万よりも収入が低かったり、貯金が無く、生活ができなくなる人のことをいいます。

収入が低いがために生活がままならず、常に赤字の家計……。

その後、生活保護を需給するか、ホームレスになる方もいるそうです。

多くの人は働いている時に蓄えたり、年金で何とかなると思っている人が多いでしょう。

しかし、働いている時に貯金している人でも、身内の医療費など予期せぬ出費などで貯金が底をついてしまう場合があります。

また、年金支給額が思っていたよりも少なかったり、現在は支給額が減少傾向ですので十分な額がもらえてない人も多いです。

そんな人たちが老後に生活が破綻することになるのが老後破産です。

とても怖いものですね。

老後破産は若い人たちも気をつけないといけない!

老後破産は何も現在の老人だけの問題だけではありません!

現在働いている若者にも老後破産の危険性はあります。

1つは住宅ローンの問題です。

夢のマイホームを購入するのは人生の目標の一つと言えるでしょう。

しかし、70歳までのローンを組んだりする人もいれば、病気で働けなるリスクもあります。

そうなった場合、ローンを払えず老後破産となる確率が高くなります。

2つ目は年金の支給額と貯蓄額です。

自分が将来いくらの年金を支給されるか確認している人は少ないのではないでしょうか?

この年金の支給額を知らずに無計画のまま老後に突入すると老後破産に陥る可能性があります。

また、貯蓄額が0のまま老後に突入する人もいます。

そのような人は急な出費に対応できず、借金をすることがあるので注意が必要です。

3つ目は熟年離婚です。

これは主に女性が問題なのですが、熟年離婚した際に頼るべき人がいなくなると生活ができなくなることがあります。

また、婚姻期間の厚生年金が半分になり収入が減るのに、生活費は半分にならずむしろ上がる可能性があります。

熟年離婚は精神的には楽になるかもしれませんが、生活面では準備をしないと危ないです。

このような落とし穴はいつでもありそうですよね……。

老後破産しないための対策はリスク管理をすること

老後破産をしないためにはどうすればいいのでしょうか?

それは老後や日々の生活のリスク管理をすることです。

老後にローンを残さないようにすることは絶対です。

年金支給額は働いているときの給料より少ないです。

その少ない状態でローンを払うのは大変なので、働いているうちにローンを完済するようにしましょう。

次に、年金の支給額を把握し、急な出費に対応できる程の貯蓄を残すようにしましょう。

年金支給額を把握し、生活水準を低く保つことによって余計な出費をしないだけではなく、虎の子の貯蓄はキープするようにしましょう。

そして、熟年離婚は避ける。もしくは、離婚しても生活できるかよく考えて行動しましょう。

その時の勢いだけで離婚しても、生活ができなければ向かう先は地獄です。

ですので、生活できるのかどうか、苦労しない程度のお金が入るのかどうかは確認しましょう。

まとめ

老後破産はどんな要因でなるかはわかりません。

しかし、できる限りの対策をし、幸せな老後にすることはできます。

働いているうちから気をつけて、老後に備えたいですね☆

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