ネグレクトとは育児放棄!子供の症状は?対策は相談することが大事!

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可愛いお子さんを育てている親の皆さんは毎日が幸せな日々を過ごしていると思われます(^^)

お子さんの成長を見守るのは親としてとても幸せですものね☆

しかし、たまにニュースなどで取り上げられる言葉に「ネグレクト」がありますね。

この言葉がでると、決まって嫌な事件の内容が報道されます。

でも、ネグレクトは特別なことではなく、幸せな私たちが子供にしてしまう可能性もあります。

そんなネグレクトに関して、今回調べてみました。

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ネグレクトとは育児放棄

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ネグレクトとは主に「育児放棄」の意味で使われていますね。

親である保護者が子供に対して必要な食事や生活面での世話、教育などの養育をする義務があります。

しかし、このような義務をやめ、中断し、適切な養育を行なわなくすることをネグレクトといい、社会問題となっております。

ネグレクトの例としては

食事を与えない

衣類を変えず、不衛生のままにしている

住居を不衛生な劣悪な環境のままに放置している

子供に対しての無視

長時間の保護放棄

子供に必要な愛情を与えない

怪我や病気の際の適切な処置をしない

このような状況で子供の健康を阻害したり、心だけではなく身体の十分な発育ができない、場合によっては死にいたるケースもあります。

また、ネグレクトには主に2種類あるとされています。

それは「積極的ネグレクト」と「消極的ネグレクト」に分けられます。

積極的ネグレクトとは理由が無いのに育児放棄をすること

親が子供を育てるための知識や経済状況、時間、環境が伴っているのに育児放棄をする場合を「積極的ネグレクト」といいます。

子育てをするために必要なものが備わっているのに子育てを放棄してしまうことが言われますね。

消極的ネグレクトとは育児をすることができない環境のため育児放棄すること

親が子供をどのように育てなければいけないのか、何をしなければいけないのかという必要な知識が不足している場合

子育てをする知識があるにも関わらず、経済的な要因で子供に必要な養育をすることができない場合

これらを「消極的ネグレクト」といいます。

したくてもできない、どうすればいいかわからないなど、親にも葛藤があるんでしょうね。

子供は親の支援がないと心身ともに育ちません。

その支援をしないことをネグレクトといい、支援されない子供はかわいそうですよね(><)

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ネグレクトを受けている子供の症状

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次に、ネグレクトを受けている子供がどのような症状をしているのか気になりますよね。

ここでは、未就学の幼児や児童、就学している児童以上について調べてみました。

未就学の幼児・児童の場合

無表情、表情に深みが無い

甘えるが、関わりが取れない

周囲の子供から孤立

暴力的

かんしゃくをおこす

コミュニケーションや言葉の遅れ

低体重、低身長

衣服や身体が不潔

親の前で怯える

衣類を脱ぐことに怯える

人との接触を怖がる

などがあります。

就学児童以上の場合

非行に走る

落ち着きがない

挙動不審

頻繁に嘘をつく

授業に集中できず、無断欠席をする

家でや徘徊をする

などがあります。

周りの子供がこのような状況ではないか、少し気にしてみることが必要なのかもしれませんね。

ネグレクト対策は相談することが大事

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ネグレクトをしない、させないようにするにはどうすればいいのでしょうか?

それは相談することが大事です。

育児をしていると大変だと思われます。

その時は自分の親や周りの子育てをしている先輩方に相談に乗ってもらい、育児の仕方や悩みを相談すると新しい発見になります。

また、そのような相談をされた場合は親の自己責任にせずに聞いて、アドバイスしてあげることが大事です。

そして、必要なら各専門機関に相談することが大切です。

経済面では母子手当てや児童扶養手当などの相談もできますし、命の危険がある場合は児童養護施設や警察に至急相談することが必要です。

親だけではなく、周りに住んでいる人、皆でネグレクトから子供を救い、健全で豊かなに育てていきたいですね☆

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