社労士とは会社の労務管理などの相談役!年収は高い?難易度高め

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ニュースを見ていたら社労士という仕事に関しての記事がありました。

社労士、社会労務士という職業、資格があるのは知っていましたが、恥ずかしながら私はあまりその内容について知りませんでした(^^;

どんな職業なのだろうか気になったので、今回は社労士について調べてみました☆

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社労士とは人事・労務管理、年金の専門家

社労士とはいったいどんな職業なのでしょうか?

社労士の正式名称は「社会保険労務士」と言います。

1968年(昭和43年)に作られた国家資格になります。

仕事としてはいろいろな書類の作成や提出代行、帳簿作成、コンサルティングが主な仕事のようです。

書類の作成や提出代行

健康保険や雇用保険、労災保険、厚生年金保険等、働く上での必要な各種保健に関する書類の作成、提出を会社に変わって代行します。

これは社労士のみに許された独占業務です。

帳簿作成業務

会社における労働者名簿、賃金台帳、就業規則などの書類作成業務があります。

これは社労士のみに許された独占業務です。

コンサルティング業務

会社経営における人事や労務に関する相談や指導を行ないます。

賃金における支払われかた(「年功序列主義」「能力主義」「成果主義」など)、「退職制度」「退職金」などへのアドバイスがあります。

この他にも、社員のメンタルヘルス(精神面における健康)、年金関係の相談や給付代行、公的機関での相談業務などがあります。

国家資格ということで人気があるだけではなく、独占業務がある点など、社労士は重要な資格なのがわかりますね(^^)

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社労士の年収はピンからキリまで

社労士が重要な業務を担っているのがわかりましたが、気になるのは年収ですよね(^^)

調べてみるとばらばらですが、約450万円から3000万円という話が多いですね!!

平均は570万円とのことです☆

これは、事務所などに勤務している方たちが、やはり給料制だと低くなるからだそうです(^^;)

しかし、開業する方は、確かに最初は食べていくのがやっとのことですが、数年後には500万円、10年後には1000万円~3000万円になる可能性が高いということです。

いくら士業といえど、取るだけで安泰とは言えませんが、やり方によっては1000万円以上ですから、やはりすごいですね!!

社労士の資格取得は難易度高め

年収以外にも気になるのが社労士の難易度ですよね!!

調べてみると、社労士は一年に一度試験があり、その合格率は5%~10%とかなり低いものがあります。

よく社労士は税理士と難易度を比べられますが、確かに税理士の方が難しいです。

ですが、税理士はたくさんの科目から5科目受かればよく、一度受かった科目はいつまでも有効ですので、何年かかけて5科目とればいいです。

しかし、社労士は税理士のように受かった科目を免除する制度はなく、今年受からなければ来年も全て勉強しないといけませんので、その意味では社労士の方が難しいです。

また、社労士を目指す人の標準勉強時間は800~1000時間と言われ、難しさがわかりますね。(税理士の場合は3000~4000時間)

これを見るだけでも社労士に受かるにはとても高いハードルがありますが、合格した後は士業の仲間入りですから、魅力は高いと思います☆

いかがだったでしょうか?

この記事で少しでも社労士のことがわかってくれると幸いです(^^)

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