自衛隊の仮設風呂とは野外入浴セット2型!熊本地震や東日本大震災で活躍

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熊本地震では今だ避難をされている方々がいて、そんな避難者の方々の生活がとても心配です。

そんな中、嬉しいニュースがされましたね!

被災地ではお風呂に入れない方々に向けた自衛隊の「仮説風呂」が設置されて、多くの方が心と体を癒しているとのことです☆

嬉しいことですね(^^)

ということで、今回は自衛隊の仮説風呂に関して調べてみました☆

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自衛隊の仮説風呂の名は「野外入浴セット2型」

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自衛隊の仮説風呂の正式名称は「野外入浴セット2型」です。

大きなテントの中に、仮説の浴槽やシャワー設備などを作り、浴槽として使用します。

導入のきっかけは1984年におきた日本航空123便墜落事故の際に、制作会社からボランティアとして提供されたところ、自衛隊員の士気向上に有効であったため、正式採用となりました。

現在では師団後方支援連隊や旅団後方支援隊の補給隊が行い、被災地での野外入浴を提供などに使用されています。

今まででは阪神・淡路大震災、東日本大震災、関東・東北豪雨、中越地震などで活躍しました。

親しみやすくするために、入り口には各隊お手製の暖簾があり沖縄県では「チムグクルの湯」兵庫県では「六甲の湯」広島県では「もみじ湯」などが掲げられています。

災害時や野営で活躍するだけではなく、遊び心ある暖簾が嬉しいですね(^^)

東日本大震災の時の動画

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仮説風呂に関するコメントを集めてみた

仮説風呂などに関するコメントを集めてみました☆


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やはり、皆さん喜んでいますし、仮説風呂の作りやユーモアの素晴らしさを語っていますね(^^)

まとめ

自衛隊の仮説風呂「野外入浴セット2型」の説明や被災者の声を紹介しましたがいかがだったですか?(^^)

被災地での自衛隊の活躍はとても素晴らしいですし、少しでも被災者の方々のストレスが少なくなってくれるといいですね☆

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