エコノミークラス症候群は重症に可能性も!症状と対策を調べた!

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熊本地震で被災された方々の多くが自動車の中で眠る「車中泊」を強いられています。

避難所でのプライバシーの確保が難しい中、最低限のプライバシーが確保できる自動車の中での生活を選ぶのは当然かもしれません。

しかし、熊本地震で被災された方が車中泊による「エコノミークラス症候群」で重症になる人が多いです。

ということで、今回はエコノミークラス症候群について調べてみました!

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エコノミークラス症候群とは長時間同じ姿勢だとなる

エコノミークラス症候群とは日本語で「旅行者血栓症」と呼ばれ、主に飛行機で長時間同じ姿勢で座っているため起こります。

しかし、飛行機だけではなくオフィスでのデスクワークや長時間の自動車の運転、列車旅行、オフィスでのデスクワークや映画鑑賞でもなりえます。

どんな時でも長時間同じ姿勢を保つとなる病気といえるでしょう。

エコノミークラス症候群の問題点は静脈に血栓ができる

エコノミークラス症候群の問題点はなんなのでしょうか?

長時間同じ姿勢をしていると、その部分、特に足や腕に血液がたまり、むくんできます。

そのむくんだ部分の血管、静脈に血の固まり(血栓)ができます。

その後、急に立ち上がると血液が流れ、血栓も体中を流れてしまい、体に異常を起こします。

また、エコノミークラス症候群の血栓は1週間から2週間してから症状が現れる可能性がありますので、長期間見ることが必要です。

エコノミークラス症候群の初期症状

エコノミークラス症候群の初期症状はどうゆうのなのでしょうか?

初期症状としてはむくみ、痺れ、軽い痛みが出てきます。

このような状態ではまだ血栓はできている可能性は低いですが、血流は悪くなっていますので対策をしたほうがいいでしょう。

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エコノミークラス症候群の重症のときは呼吸困難になる

エコノミークラス症候群が重症になってしまうとどんな症状になるのでしょうか?

エコノミークラス症候群でできた血栓が足の静脈から剥がれ、体中を巡ります。

そして、肺の血管に行き、血管が詰まってしまうと呼吸困難、胸の痛み、血痰ができます(肺血栓塞栓症)

肺血栓塞栓症になった場合は対処を怠ると死亡率が90%になります。

ですので、重症化する前に対策を講じなければなりません。

エコノミークラス症候群の予防や対策

エコノミークラス症候群の対策はどのようなことがあるのでしょうか?

エコノミークラス症候群では血栓を作らないようにすることが第一です。

ですので、血液をさらさらにするためにも水分を多くとることが予防の第一です。

また、足や腕などをむくませないようにすることが大事ですので、体をこまめに動かすことが必要です。

歩くことや体操、足の屈伸運動だけでも違いますので、こまめに動かすことをしましょう。

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まとめ

エコノミークラス症候群に関して調べましたがいかがだったでしょうか?

震災時には体を動かすことができなくなり、重症化することが多いので、こまめに運動するようにしてくださいね☆

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