円売り介入をする予定だけどなぜ?麻生大臣の言葉で円高から円安に進むのか?

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政権が自民党に移り、安部政権が発足してから「アベノミクス」の名で為替介入し、超円高から円安に転じていました。

しかし、ここ最近は一転して円高に進んでいて、日本経済に打撃が心配されています。

そんな中、麻生大臣が「円売り介入」を示唆するとの発言がありましたね!

今後どうなるのでしょうか?

今回は「円売り介入」について調べてみました!

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円売り介入するのはなぜ?

今回、円売りを示唆したのはなぜでしょうか?

2011年秋まで続いた超円高は米国経済の動向やアベノミクスによる為替介入によって円安・ドル高に転じました。

円安・ドル高になることで、輸出産業が中心の日本企業の業績は改善して、日本の株価も上昇しました。

これによって、日本経済が不況から脱し、好調に移ったといわれましたね。

しかし、中国市場の低迷や原油安、そして、米国経済の低迷によって円高・ドル安に転じてきていました。

円高が進むと安部政権が掲げている経済政策が悪い方向に行ってしまいますからね。

また、4月28~29日にかけて111円だったのが106円まで円高が一気に進んだことによって、円安に戻すために「円を売ってドルを買う」=「円売り介入」をするとの考えを出しました。

本当に介入し、円安に進むのでしょうか?

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麻生大臣の言葉で円安に進む?コメントでは懐疑的な意見ばかり

麻生大臣の言葉だけで円安に進むならいいのですが、本当に介入して円安に進むのでしょうか?

コメントを見てみると、懐疑的な意見が多いですね。

この円高への動きは投機的ではなく自然の流れなのであって、為替介入したとしても円安になる可能性は少ないとのこと。

また、アメリカが日本を為替操作国として警戒感を示す発言をし、このタイミングで円売り介入はできるのか?という意見もあります。

そして、円安になった現在も輸出数量はそれほど変化はないようで、円売り介入することに意味がないとの意見もあります。

もし、介入しても円高に向かっている為替が円安になったとしても一時的なもので、その後も円高に向かう可能性があるとのこと。

麻生大臣が本当に円売り介入したとしても、その効果がどれほどになるのか、意味があるのかわかりませんね。

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まとめ

麻生大臣が急激な円高に対応するために円売り介入を示唆しましたが、実際その効果はあまり期待できなさそうですね。

このまま円高が進み、また、不況にならないといいのですが……。

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管理人:フェンリル

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