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ラム肉は半生で食べるの大丈夫!レアと同じ調理方のロゼがある

   

ここ数年で人気が高くなってきたお肉、「ラム肉」!

北海道料理のジンギスカンとして凄く有名ですよね☆

羊の肉を使用していて、今は女性の方でも愛食している方が多いと言われていますね(^^)

しかし、ふと疑問に思ったのが「ラム肉は半生・レア」で食べても大丈夫なのか?

そこで、今回は羊肉をラム生・レアで食べても食べていいのか調べて見ました(^▽^)/

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ラム肉を食べるといいこと3つ調べてみた。

最初にラム肉のことを再確認のために紹介しますね!

ラム肉は生後1年未満の子羊で永久歯が生えていない羊のお肉を言います。

ちなみに、これ以降の羊肉をマトンと呼びますね。

このラム肉を食べるといい点を3つお話しますね☆

ラム肉はヘルシー

ラム肉は他の豚や鶏肉、牛肉と比べてもヘルシーであると言われています。

それは、ラム肉の脂肪が溶ける温度が高い点です。

通常の人の体温は36度ですが、ラム肉の脂は44度で溶け始めるので、腸で吸収されずに体外に排泄されるからです。
(しかし、全てではなく、人の消化器官は溶ける温度が高い脂肪も消化吸収するので、ある程度は吸収されます)

ちなみに、牛肉は40度、鶏肉30度、豚肉28度となっています。

ラム肉は不飽和脂肪酸が多い

また、ラム肉はコレステロール値が高くならない、さらさらである不飽和脂肪酸が牛肉、豚肉、鶏肉に比べて多く入っています。

コレステロール値が気になるけどお肉が食べていと思っている人はラム肉を食べることをおススメします。

ラム肉は脂肪燃焼させるカルニチンが豊富

ラム肉に多く含まれているのが脂肪燃焼をさせるアミノ酸である「カルニチン」です。

20歳をピークに体内で減少するカルニチンを多く食べることで脂肪燃焼がしやすくなる体になります。

また、カルニチンは体で代謝されると脳細胞再生する「アセチルカルニチン」に変わり、脳の活性化に貢献します。

これらのことを考えると、ラム肉は食べて損はないですね(^^)

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ラム肉は半生で食べても大丈夫!ロゼというレアの料理がある!

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ラム肉は半生で食べても大丈夫か、気になりますよね?

牛肉は半生でもOK、だけど、豚は半生だとダメだといわれています。

では、ラム肉は?

答えは「ラム肉は半生でも食べて大丈夫」です。

ラム肉だけではなく、大人の羊のお肉であるマトンも半生で食べて大丈夫とのことです。

羊は牛と同じく草食であり、寄生虫の心配をしなくても大丈夫とのことです。

豚には有鈎条虫という寄生虫が住み着くことがるので、それが人体に入るといろいろな悪影響がありますので、豚肉は生では食べることをおススメしていません。

また、ラム肉を食べる際には焼きすぎると固くなるので半生やミディアム、レアで食べるのをおススメしていますね。

ちなみに、ラム肉のレアをロゼというそうです(^^)

新鮮な羊肉であれば火を通さず、本当の生で食べる料理もあるとのことです!

しかし、生、半生、レア、ロゼのような食べ方は悪魔で「新鮮なお肉」であるからできるのであって、基本的にはちゃんと焼いて食べることをおススメします!

まとめ

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今回はラム肉について調べましたが

生後1歳未満の子羊のお肉をラム肉という(それ以上はマトン)

ラム肉はヘルシー

不飽和脂肪酸が多い

脂肪燃焼効果のあるカルニチンが豊富

ラム肉・マトンは半生で食べても大丈夫。

レアのことをロゼという

新鮮なお肉であれば生食料理もある

しかし、新鮮ではないお肉はちゃんと火を通すことをおススメ

になります(^^)

美味しい羊肉であるラム肉・マトンを食べて幸せに、健康的に過ごしましょうね☆

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