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向井黒の浜海岸の潮干狩り2016の時期はいつ?住所や駐車場の台数、貝を調べた

      2016/04/10

春になると暖かくなっていろいろなところに行きたくなりますよね!

その1つに潮干狩りを考えている方も沢山居ると思います(^^)

特に三重県に住まれている方は「向井黒の浜海岸」で潮干狩りを計画している方が多いでしょうね!

ということで、今回は向井黒の浜海岸の潮干狩りについて調べてみました!

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向井黒の浜海岸では大きなアサリが採れる

向井黒の浜海岸は三重県の南部、尾鷲市にある砂浜の海岸です。

三重県中心部から遠隔地にあるため、潮干狩り客も例年少なく、大きなアサリが採れることで有名です。

周辺には「三重県立熊野古道センター」や「夢古道おわせ」があり、バイキングレストランや海洋深層水のお風呂など、観光も楽しめますよ(^^)

向井黒の浜海岸の潮干狩りはいつがいいの?

潮干狩りに行く時期が気になりますよね!

調べてみると、向井黒の浜海岸では3月下旬から10月下旬まで潮干狩りができますよ!

3月下旬頃は小ぶりで夏前後は大きなアサリが採れるそうです。

秋にも採れるという事なので、長い期間潮干狩りができるのは嬉しいですね(^^)

向井黒の浜海岸でとれる貝は何?

潮干狩りに行くならどのような貝が取れるか気になりますよね!

向井黒の浜海岸ではアサリ、バカ貝、マテ貝が主にとれますよ(^▽^)

アサリ

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日本に広く生息しているアサリ

最大6cmほどになる二枚貝であり、その模様は同じ模様をしたものは居ないといわれています。

食用で昔から使用されており、味噌汁、酒蒸し、和え物、しぐれ煮の日本食、ヴォンゴレスパゲティ、クラムチャウダーなどにするのがおススメです。

バカ貝

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日本の遠浅の海に広く生息するバカ貝

殻長8cmで殻が薄くもろいのが特徴です。

アサリとハマグリに並ぶ、古代からの食用として日本で愛されてきました。

名前の由来はいろいろありますが、「馬鹿がハマグリと勘違いして喜ぶ貝」と言われてもいます(笑)

食べ方は刺身や味噌汁、焼貝、てんぷら(かき揚げ)、バター焼、パスタがおススメです。

マテ貝

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東北以南の波が穏やかな内海の砂浜に生息しているマテ貝

細長い形の薄い殻を持ち、殻長は10cmになります。

味はアサリに似ていて、塩茹でやバター焼、煮付け、白ワイン蒸しなどがおススメです。

また、捕まえ方が塩を使った特殊な方法なので、こちらの動画を見てから行かれるといいでしょう!

この他に美味しい食べ方があればコメント欄にコメントお願いします(^^)

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向井黒の浜海岸の情報をまとめてみた!

向井黒の浜海岸の地図

住所:三重県尾鷲市向井481

料金:無料

駐車場:有料駐車場20台あり 普通車500円

最寄り駅:JR尾鷲駅から三重交通バス紀伊松本行き「向井バス停」下車徒歩5分

マイカーアクセス:紀勢道尾鷲北ICより国道42号経由10分

になります(^^)

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まとめ

今回、向井黒の浜海岸の潮干狩りについて調べてみましたがいかがだったでしょうか?

この情報を元に潮干狩りを楽しんでくださいね(^^)

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