和間海浜公園の潮干狩り2016の時期はいつ?住所や駐車場の台数、貝を調べた

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春になると暖かくなっていろいろなところに行きたくなりますよね!

その1つに潮干狩りを考えている方も沢山居ると思います(^^)

特に大分県に住まれている方は「和間海浜公園」で潮干狩りを計画している方が多いでしょうね!

ということで、今回は入来浜の潮干狩りについて調べてみました!

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和間海浜公園は遠浅で広い干潟

和間海浜公園は大分県宇佐市の最東部に位置する和間地区に造られた海浜公園です。

日本三大干潟の1つである豊前海の東部に位置する宇佐市の和間海浜公園では干潮時は遠浅の干潟が現れ、絶好の潮干狩りスポットです。

また、園内には遊具や売店なども整備され、レジャーに最高の環境となっています。

和間海浜公園の潮干狩りはいつがいいの?

潮干狩りに行く時期が気になりますよね!

調べてみると、和間海浜公園では4月から9月いっぱいまで潮干狩りができますよ!

特に4月と5月がおススメですね!

夏になると採った貝が痛みやすくなり、食中毒が心配になりますので注意が必要です。

入来浜でとれる貝は何?

潮干狩りに行くならどのような貝が取れるか気になりますよね!

和間海浜公園ではアサリ、ハマグリ、バカ貝、マテ貝が主にとれますよ(^▽^)

アサリ

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日本に広く生息しているアサリ

最大6cmほどになる二枚貝であり、その模様は同じ模様をしたものは居ないといわれています。

食用で昔から使用されており、味噌汁、酒蒸し、和え物、しぐれ煮の日本食、ヴォンゴレスパゲティ、クラムチャウダーなどにするのがおススメです。

ハマグリ

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東北地方より南の多くの海に生息するハマグリ

殻長8cm、殻幅3.5cm、殻高6.5cmほどで淡水の影響のある内湾に好んで生息します。

1980年以降の干拓や埋め立てなどによってその数は減らし、現在採取できる場所は貴重となっています。

古代から食用として好まれており、吸い物や鍋の具、酒蒸し、焼蛤、佃煮、串焼き、寿司、クラムチャウダーとして食べるのがおススメです。

バカ貝

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日本の遠浅の海に広く生息するバカ貝

殻長8cmで殻が薄くもろいのが特徴です。

アサリとハマグリに並ぶ、古代からの食用として日本で愛されてきました。

名前の由来はいろいろありますが、「馬鹿がハマグリと勘違いして喜ぶ貝」と言われてもいます(笑)

食べ方は刺身や味噌汁、焼貝、てんぷら(かき揚げ)、バター焼、パスタがおススメです。

マテ貝

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東北以南の波が穏やかな内海の砂浜に生息しているマテ貝

細長い形の薄い殻を持ち、殻長は10cmになります。

味はアサリに似ていて、塩茹でやバター焼、煮付け、白ワイン蒸しなどがおススメです。

和真公園の様子動画

この他に美味しい食べ方があればコメント欄にコメントお願いします(^^)

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和間海岸の情報をまとめてみた!

和間海浜公園の地図

住所:大分県宇佐市大字岩保新田129-3

料金:大人500円(1kg)子供300円(700g)、超えると1kgにつき600円

駐車場:無料駐車場100台あり

バスアクセス:JR柳ヶ浦駅からタクシーで10分

マイカーアクセス:宇佐別府道路院内ICより県道215号経由30分

その他:潮干狩り用具やバーベキュー用具など有料でレンタルしています。

になります(^^)

まとめ

今回、和間海浜公園の潮干狩りについて調べてみましたがいかがだったでしょうか?

この情報を元に潮干狩りを楽しんでくださいね(^^)

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