山梨金櫻神社の桜2016の見頃はいつ?アクセスや駐車場情報も

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そろそろ桜の咲く季節が目の前に迫ってきましたね!

楽しみで仕方がないですね(^^)

そんな桜を楽しむなら山梨県甲府市にある「金櫻神社」はどうでしょうか?

珍しい桜「鬱金(ウコン)の桜」を楽しむことができますよ☆

ということで、今回は金櫻神社の桜について調べてみました!

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金櫻神社ではウコンザクラなど約500本の桜を楽しむことができる

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金櫻神社は山梨県甲府市北部の荒川上流山間部にあります。

幕末までは蔵王権現と呼ばれていましたが、1868年には金櫻神社と称されています。

山岳信仰の神社であり、金峰山信仰の中心神社です。

110年にヤマトタケルが社殿の造営を命じて作られたと言われています。

中宮本殿は鎌倉時代に作られた建物で国の重要文化財に指定されていました。

しかし、昭和30年の1955年に中宮本殿や東宮本殿など12棟が火災で焼失してしまい、現在の朱塗社殿は昭和34年の1959年に再建されました。

現在は観光地として人気があり、参拝のご利益に金運や縁結び、厄除けなどがあるといわれています。

金櫻神社の桜は御神木である「鬱金(ウコン)の桜」が有名です。

鬱金の桜は別名「金の成る木の金桜」と言われていて、社名の由来にもなっています。

鬱金の桜以外にもヤエザクラ、ソメイヨシノ、シダレザクラ、ヤマザクラなどが敷地内に植えられています。

その数は約500本あり、黄色い鬱金の桜とピンクの他の桜との美しい二色を楽しむことができます。

金櫻神社の桜の見頃は4月下旬から5月上旬です。

毎年4月21・22日は例大祭が行なわれ、GW期間中はさくらまつりが開催されます。

さくらまつりでは甘酒が無料でふるまわれるそうですよ。

また、桜が開花している期間中はライトアップが行なわれ、夜桜を楽しむことができます

珍しい黄色の鬱金の桜とピンクの桜を楽しめるのはとても嬉しいですね(^^)

ご利益も魅力的ですし、これは行かないと損ですね☆

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金櫻神社のアクセスや駐車場などの情報

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金櫻神社の地図

住所:山梨県甲府市御岳町2347

見頃:4月下旬~5月上旬

料金:無料

駐車場:無料駐車場あり 50台

ライトアップ:17:00~翌朝

最寄り駅:JR甲府駅

バスアクセス:JR甲府駅から金櫻神社経由昇仙峡滝上行きバス「金櫻神社前バス停」徒歩1分

マイカーアクセス:中央自動車道韮崎ICより30分、中央自動車道甲府昭和ICより45分

イベント:4月21・22日は例大祭 GW期間中はさくらまつりが開催

になります(^^)

まとめ

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金櫻神社の桜について調べましたが

山梨県甲府市の荒川上流山間部にある

昭和30年に12棟が焼失、昭和34年に再建されている

御神木の鬱金の桜が有名

ヤエザクラなど合わせて約500本の桜がある

4月21・22日に例大祭がある

GW期間中はさくらまつりが開催

ライトアップが行なわれ夜桜を楽しめる

2016年の桜の開花は平年並みから遅め

無料駐車場が50台ある

JR甲府駅からバスでのアクセス

中央自動車道からアクセス

になります(^^)

珍しい黄色い桜と薄紅色の桜の二色の風景、この目で見てみたいですね☆

山梨県の桜の名所はこちらもチェック!
大法師公園の桜2016の見頃はいつ?地図や駐車場、夜桜の情報も

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