扇森稲荷神社の2016初午大祭の日程は?駐車場や由緒を調べてみた

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九州のパワースポットで有名な場所の1つに扇森稲荷神社がありますよね!

別名「狐頭様」(こうとうさま)と呼ばれていますね(^^)

初詣では数万人単位の参拝者が訪れますね!

3月には初午大祭が行なわれますし、この機会に参拝を考えている方も大勢いると思います。

そこで今回は、扇森稲荷神社の初午大祭について調べてみました☆

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扇森稲荷神社の由緒を調べてみた

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九州三大稲荷の1つで日本十大稲荷にも数えられる扇森稲荷神社の由緒はどうなのでしょうか?

江戸時代の岡藩藩士の説

江戸時代にあった豊後国(大分県の一部)にあった岡藩の藩士が関係しているそうです。

ある岡藩藩士が白狐の頭を埋めた場所があり、それ以来、その場所を狐頭原と呼ぶようになりました。

そして、1616年の元和2年に岡藩主である中川久盛が稲荷神を勧請(かんじょう:神仏の来臨を願うこと)し、創祀(そうし:神様を最初に奉る事)したと言われています。

古墳があり、昔からの信仰の地だった説

扇森稲荷神社の近辺には5世紀末の古墳時代に建造された古墳があります。

扇森山横穴墓と稲荷山横穴墓です。

これらが発掘された際に、扇森山横穴墓からは短甲(古代の日本で使われてた鎧)が出土しました。

そのため、古代から祭祀(祭り)が行なわれていたと考えられています。

霊峰が御神体だった説

扇森稲荷神社の裏側には金比羅峠があります。

そこからは阿蘇山や祖母山といった霊峰が一望できます。

そのため、この金比羅峠がかつての神体であったという説もあります。

通説は藩主の夢に出てきた神霊の説

上の説はありますが、通説ではこうなっています。

1830年から1843年の天保年間に江戸屋敷にいた岡藩12代藩主である中川久昭がいました。

その中川久昭が江戸へ登城する前夜に、夢に稲荷狐頭源大夫と名乗る神霊が現れました。

神霊が言うには翌日の江戸城への登城は危険があるので気をつけるようにと予言をしました。

登城中、実際に暴漢に教われましたが、この夢のお告げを信じ、気をつけていたため難を逃れました。

この神徳に感謝した中川久昭は社殿を寄進し、「扇の森」との社号を贈ったため、扇森稲荷神社と称されるようになりました。

とのことです(^^)

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扇森稲荷神社のご利益は4つ

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扇森稲荷神社では保食大神、猿田彦神、大宮女命を主祭神に、菅原神、高龗神を配祀しています。

ご利益としては、商売繁盛(事業繁盛、五穀豊穣、漁業大漁)や家内安全、交通安全、学業成就の神として信仰を集めています(^^)

初午大祭とは?

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初午とは旧暦の2月の最初の午の日に行なう稲荷神社の祭礼を言います。

その年の豊作を祈ってできたお祭りが原型で、稲荷信仰が結びついたものと言われています。

さらに、商業や産業とも結びついて、初午の行事も賑やかに行なわれるようになりました。

農家は五穀豊穣、商家は商売繁盛のご利益があるとされています。

元々稲荷様は「稲生」と書き、農家の神様でした。

その後、長寿、息災、栄進、子孫繁栄、商売繁盛などあらゆる祈願の対象になりました。

扇森稲荷神社の初午大祭では3日間を通して神楽の奉納があります。

扇森稲荷神社初午大祭の日程や会場、駐車場を調べてみた!

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住所:大分県竹田市拝田原字桜瀬811

開催期間:3月11日(火)~3月13日(木)

時間帯:9:00~16:30

駐車場:無料駐車場あり 500台

アクセス:
JR九州豊肥本線玉来駅から車で5分(約1.3km)

となります☆

初午大祭の様子

まとめ

扇森稲荷神社のご利益は商売繁盛(事業繁盛、五穀豊穣、漁業大漁)や家内安全、交通安全、学業成就

初午大祭は旧暦の2月に行なわれる豊作を祝った祭り

期間は3月11日~13日の3日間

駐車場は500台の無料駐車場がある。

以上です(^^)

由緒やご利益を調べたら参拝したくなりましたね☆

行ってみたいですし、皆さんも参拝しましょう!

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